POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

ありがとうございました(^.^) Dears代表 北原さんのお話。後編

飲みながら、マジメな話もしましたよ。

 

・・・というところで終わった昨日のブログの続きです。。。

 

以下10行。昨日ブログの抜粋です。

「経営の勉強って言って、決算書の見方を勉強するよりも、はるかに大事なことがあるんですよね」

とおっしゃる北原さんに、「それってなぁに?」と無邪気に尋ねてみると。。。

 

「経営の本質があるんです。」と即答。

(※正確な言葉が違ってたらスミマセン。)

 

さらに「それってなぁに?」と無邪気を通り越してアホ一歩手前の質問を続ける私に北原さんは

御自身が展開しているオンラインショップで発信している文章を惜しげもなく転送してくれました。

 

・進む道を決め
・正解の定義を決め
・バランスをとる事

ですって!

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はい。10行終わり。ここから続きです!

 

お酒を飲んで、気持ちよく酔っぱらってたはずが
だんだん“限りなく他人事じゃない話”になってきました。。。(*^^)
さらに話は続きます。
「何をやるか!自分が何をやりたいのか!を決めることが経営なんですよね。」
「逆に言うと、それを決めたら、やらなくて良いことが決まってくるんです。」
※「ディアーズの場合は、、、」と言って教えていただいた
 北原さんのお店での具体例を ここで紹介するのは避けますね。
 (北原さんの発信を見ている方なら わかるはずですので)
せっかくのチャンスなので
「ボクの場合は、、、、」と言って
自分なりに思う「POSシステムの役割(=自分のやりたいこと)」を説明させていただきました。
要約すると
「オーナーさんやスタッフさんが“自分が明日(来週・来月・来年)何をすればいいのか”を
具体的に考えていくための道具として、POSを使っていただきたい。」
「そのためのPOS活用法を普及できる人間に僕はなりたい。」
ってなコトを 申し上げてみたわけです。(^.^)
この後の話が、ボクにとってはものすごく面白かったんです。
ホント勉強になりました。
ボクの説明が終わった後の
北原さんの第一声は
「それだと遅くないですか!?」でした。
「ぼく、POSって やったことを確認するためのものだと思うんです。」
「あらかじめ決めてること、創業前に決めたビジネスモデルが
予定通りに進捗しているかを確認するのがPOSの役割ですよね」
というご意見。
いや、そりゃそうなんですけどね。。。
お話を聞いているうちに
僕がふだん、お付き合いしているオーナーさんやスタッフさんの顔が浮かんできます。
(〇〇さんや🔳🔳さんにも この話、聞かせてあげたいなぁ)
(だけど今すぐ、おっしゃってる通りにするのは難しいかもなぁ)
(ってかオレ自身、そういうサポートできるノウハウないしなぁ)
私の顔が塞いでいたのかもしれません。
北原さんは、次にこんなことをおっしゃいました。
「あっでも、個人で(小規模で)されてるようなお店をサポートする意味ではアリだと思います。」
助け舟を出す!という雰囲気じゃなく、
僕がエラそうに評価するようなことを申し上げるのは、ホント僭越ながら、、、ですが、
昼のセミナーの時にもおっしゃっていた。
「これはボクのビジネスモデルなんです。」という考え方。
(他にもやり方はあると思うよ。ボクはそっちを選ばないけど。)
が本当に徹底してるんですよね。
どんな問題に対しても
自分自身にとっての正解値を出して
同時にその一方で「別の方法もあるけどね」を考えることが習慣になってるんでしょうね。
すごい勢いで事業を伸ばしている北原さんの秘密(の一部)を見たような気にもなりました。
長くなってるので、今、思ってることをまとめると。。。
四の五の言ってても仕方ないので
とりあえず今の自分のできることを
僕は僕で 性根をいれてやっていこうと思います。
って話になりそうです。

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