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大雨被害と家族の体調の話。

大きな被害を生んでしまった、去る7月7日の豪雨。

私個人の周辺の話でいうと、家族も親戚も会社も直接的な被害はなく、本当にありがたいことに、普段通りの生活を送らせていただいているのですが、友人や仕事でお世話になっているお客様の中には、御自身や家族が大きな被害を受けている方がいらっしゃいます。

住居やお店に直接的な(しかも甚大な)被害が出てしまっている方。毎日、異常とも言える暑さの中、復興の作業を続けていらっしゃいます。

岡山県、広島県、愛媛県…などの被災地の様子が、テレビニュースで連日放映されています。

並行してスマホでSNS投稿を見ていると「今日も暑い~~っ(>_<)」と言いながら

それでも弱音を吐くことなく、周囲の人に感謝しながら

がんばっている知り合いの姿が見えます。

 

誰が悪いわけでもなくて、本当に“運”としか言いようがない話で、大変な想いをされている方がいることに、悲しさやムナシサやイラダチを感じることが多いです。(すみません。結構時間をかけて考えたのですが、うまく気持ちを書き表すことができませんでした。)

 

私自身、月曜は倉敷市真備地区に復興作業のお手伝いに行こうと計画していたのですが、

ふだん(これも大変ありがたいことに)元気でいてくれている父親が倒れて病院搬送する!という

トラルブが起きてしまい、予定が狂ってしまいました。

大雨被害と家族の体調の話。

近所に住んでいて、ふだんはウチの中一の面倒もみてくれている両親。

母サチエから「ヒロシ、お父さんが倒れたから病院連れて行ってくれんか!」と最初に電話があったのは日曜日の午後でした。

趣味でやってる畑仕事の最中にぶっ倒れたらしいんです。

「暑いからお茶持っていけ!って言ったのに持って行かんかったからチョット心配になって見に行ったんよ。そうしたらこんな顔になっとってなぁ。」

床に寝っ転がって、ガリガリ君(ソーダ)を齧りながらボーーッと力ない視線で天井を見上げる父ヒトシ。

 

1キロほどの距離にある市民病院に連れていって診察してもらったところ

予想通り、、、

「熱中症ですね」

「点滴うっておきますね」

「水分と塩分をしっかりとってくださいよ」

先生から、そんなふうに指導していただいて、、、

「暑いからお互い気を付けような!」

「復興ボランティアもいいけど、アンタも気を付けなさいよ」

という会話をして、、、やれ一件落着!と思っていたのですが。

 

翌日、月曜日の昼過ぎにまた

「アンタ、おとうさんがまたオカシイんよ!」と電話がありました。

 

あんまり話を引っ張って心配していただくの良くないので先に結論を書くと、結局は入院することもなく、無事に家に変えれたのですが、、、(^^♪

 

「お腹も痛いって言ってるから!」とレントゲンを撮ってもらうと

「腸がおかしいことになってる(腸重積という症状)」という話になって

「ウチの病院には空いてるベッドがないから」「〇〇病院に移っていただけますか!」

「ありゃ私、保険証持ってきとらん!」「入院の準備せんといけん!」と

数時間にわたってバタバタと。。。

 

腸重積というのは腸の中に腸が入り込んでしまう症状らしいんです。

たいていは小さい子供がかかる病気なのですが、大人がなってしまう場合

詰まりの原因になっている腫瘍などができていることが多く

「それを切り取る手術が必要」「だけどその前に、もう一度、詳しく調べてみますね」と

説明を受けて、母親とふたり、大相撲中継の流れる病院の待合で待っていました。

 

2時間ほど待って「オサカダさん、診察室までお越しください」という呼びかけに

緊張しながら向かうと、先ほどまでとは全然違う表情で、ベッドの上でカラダを起こして

こっちを見ている父の姿がありました。

 

「原因はわかりませんが直りました」とつぶやくように告げる先生。

パソコンを広げてレントゲン写真を拡大したり角度を変えたりしながら

「ほらっ、どこにも異常がないでしょう!」

「市民病院さんで撮影した時にあった症状が消えてるんですよ」

「ご本人に聞いても痛みがない!って言ってますし」

父を見ると

「うん、痛くない。先生、水呑んでもいいですか?」

 

結局、1週間度に様子見で再検査しようという話になって、準備した入院セットを使うこともなく、無事帰宅することができました。

 

なんか久々にブログ書くと、無意味に文章が長くなりますね。

そろそろ止めます。

 

大雨被害の話ですが、直接的な人的・建物の大きな被害を被っていないお店であっても、断水などが原因で大きな被害が出ているケースが多いです。

「周りの家が被害にあってるのをみてると、自分の髪の毛をキレイにしてもらうのが申し訳ないような気になる」という理由で予約キャンセルになってしまうこともある!という話も数人のオーナーさんから聞かされました。

「元気な人は普段通りの生活をして地域経済を回すことが必要」

大きな災害が出た際に、常套句のように出てくる言葉ですが、ホントその通りですね。

 

今日も暑くなりそうです。

みなさん、お互いの場所で出来ることをがんばっていきましょう!

 

 


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