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中学入学式にて。

今日は息子の中学入学式でした。

午前中、半休をいただいて出席してまいりました。

中学入学式にて。

自分の母校でもある中学校まで親子3人で歩いて行って、校門の前で記念撮影。

なんでもない写真ですが、後になって振り返れば

「あんな時代も~あ~ったねと~♪」と懐かしく振り返ってしまえるような

家族の大切な記念なのかもしれません。

 

息子ミキオくんも、いろんな自我やら羞恥心やら そんなこんながあれこれ

最近しっかり、芽生えてきているようなので、リアルな内容は伏せますが、、、

部活やら、クラスやら、いろんな期待と不安を

家族だけの時には、驚くほどスナオに「オレはこう思うんよ」と教えてくれました。

 

まあ学校に着いて友達に会った瞬間、興味も身体もそっちにすっ飛んで行きましたけどね。

 

さて本日の入学式。

なんと校長先生が、「みなさん入学おめでとう」というご挨拶の最後に

学校名を間違えてしまう!という驚きのハプニングがあり

途中、一気に体育館の空気が弛緩するような場面もありましたが

終始、おごそかに、、、実に正しい入学式な感じで進んで行きました。

(着任されたばかりだったんですかね(^.^))

 

個人的に、いちばんよかったのは保護者代表のYさんのお話でした。

僕は初めてお見掛けする入学生のお父様の挨拶。

 

「僕は中学校っていうのは社会の縮図だと思っています。」

「今までいた小学校とは違う感じで、大人の社会と同じように 先輩後輩の上下関係や、隣にいてくれる友達との関係や、それから異性との関係。そんなものが一気にみんなの周りに溢れてきます。」

「その中で、自分で考えて、その考えたことに責任を持つこと。そのことを守ってほしい。」

「先生方、今日は新入生のために温かい会を催してくださってありがとうございました。」

「今日から、この子たちに対して 時にやさしく、時にきびしく、時にきびしく、時にきびしく。。。」

 

いやぁホントおっしゃる通り!

最高に素晴らしい挨拶でした。

 

正直、あんまり考えずに「まあいいか」な感じで出席した入学式だったのですが

子供の自立を促すための親の態度についても、きちんと考えて、あらためていく必要があるな!

と勉強になる機会になりました。

 

中学入学式にて。

今朝、入学式に行く前に いつもより早めに起きて入った風呂の中で読んだ

椎名誠「続岳物語」の最後のページ。

作家、椎名誠さんが息子の岳君との父子の触れ合いについて綴った「明るい私小説」なのですが

じつを言うと、私オサカダヒロシは、20代前半にこの本を初めて読んだ時からこの短編集の最後の章「出発」を「いつか自分に子供ができて、そいつが小学校を卒業するような時が来たら、自分のリアルタイムと重ね合わせて読むのだ」と決めていました。

 

よおし、いけ、幹生!

スマホを構える母親たちの中をぬうように行進していく彼を見てそう思った。

サイズの合わない大きな学ランをギクシャクと不自然に動かしながら

こちらに目線を向けることなく、しっかり前を向いて、体育館から出ていく彼を見てそう思った。

少年、幹生と私のやさしい時代は、、、、、、すんません。。。止めます(^-^;

 


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