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IT芸術家マックス・ホーキンスさんの話。

先週土曜日の新聞記事です。

別紙になってる週末版の特集記事「フロントランナー」の中で、27歳のアメリカ人、マックス・ホーキンスさんが紹介されていました。

IT芸術家マックス・ホーキンスさんの話。

この方、もともとはGoogleのエンジニアだったそうです。

2年でGoogleを退社して、今はフリーのエンジニアとして働きながら、「コンピュータで無作為に自分の行動を決めさせるアプリ」を自作して、その指示に従って、生活しているそうです。

 

FB上で公開されている集会をソフトに選ばせて参加し、食事の場所も無作為に選ぶ。「行く場所、会う人、食べるもの・・・。自分の趣味や嗜好から離れられたら、どんな世界を見られるのか?」

そんな興味で始めた生活はまもなく3年になる。

 

今では住む場所もアプリに決めさせて引っ越しを繰り返しているホーキンスさん。

ドイツ、スロベニア、ドバイ、中国、タイ、香港など約20か国で生活。

2016年7月には日本でも生活したそうです。

 

コンピュータの登場、浸透によって、僕らの生活は、本当に大きく変わってきています。

それも変化の度合いは加速度的に どんどんスピードを上げて ぐんぐんフィールドを広げて

 

僕たちがお客様に提供している『サロンマジック』『トリミングマジック』だって、これから大きく変化していくはずです。

より便利に、より広範囲に、機械ができることっていうのは今後、経ることはないと思います。

ですが、その前提があったとしても、こう思うんです。

目指すべきは「機械にヒトが支配されるような状況」ではない!

 

 

IT芸術家マックス・ホーキンスさんの話。

今回の記事の中でホーキンスさんは こんなことを言っていました。

「面白いのは、リラックスできるようになったこと。アプリが行動を決めてくれるので自分はそれに従って動けばいい。将来、コンピュータが人間の行動を指示する日が来ると思います。それは必ずしも悪いことでないのかもしれません。コンピュータが最終的な目標を把握していれば、そこに到達するための細かな選択や決断はコンピュータに任せていればいい。人間はもっと創造的なことに時間を費やせるようになるでしょう。」

 

いいね!ホーキンス(^^♪

 


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