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ラストエピソード『ちゅんちゃんとの別れ』

今日午前中の続きです。

感動巨編。『ちゅんちゃんとぼくシリーズ』とうとう最終回になりました。

 

小学生時代の話を思い出したキッカケは 先週テレビのワイドショーで観たこちらのニュース。

モト冬樹 スズメ飼育で都から違法通知届く

 

ものまねタレントのモト冬樹さんと同じく、私オサカダもスズメを飼ったことがあるんですよ~

さらに 名前も全く同じ スズメだから ちゅんちゃんだったんですよ~

というお話でした。

 

エピソード1の最後に予告した通り、初代ちゅんちゃんとの別れは、涙なしでは語れない壮絶な結末でした。

 

初代、2代目、3代目。どの子ももちろん可愛かったのですが、初代ちゅんちゃんが一番、ボクになついていたように思います。こっちも小学生で毎日、家に帰ってきて夕方から寝るまでは、ずっと近くにいて遊んでたし、あっちも翼をケガして飛べない鳥として過ごしていたので基本的なところ“地上目線”だったし。。。

 

スズメって手の中で眠るんですよ。(今、ブログ書くまで忘れてましたけど。。。^-^;)

温かいからなんでしょうね。手のひらでくるむようにしてやるとスグにウトウトし始めて、1分も経たないうちにぐっすり眠りに落ちて、、、よく悪戯してたんですけど、ちゅん(敬称略)が眠ったタイミングで、包んでいた手のひらをゆっくり外して様子を見ていると、首の支えがなくなって、、、ガクッと首が傾いて、、、それで目が覚めて慌てて手から飛び出して、怒っているのか慌てているのかわかりませんが、、、1メートルくらい離れたところからこっちを睨むような感じで チュチュチュチュ♪とスルドク威嚇するような声をあげることがよくありました。

やっべーーーー ホント書いてると思いだしてくる。。。(^^♪

 

この初代ちゅんちゃんの最後を看取ったのは小学5年の時のボクでした。

 

冬寒くなると、ちゅんちゃんはボクが座っているところに寄ってきて、尻と座布団の間に潜り込むようにして、ジッとしていることがありました。

たしか土曜日だったと思います。父は仕事。母サチエは妹を連れてどこかに出かけていて、ボクだけが家で留守番をしていた日の話です。

座布団に座って、マンガを読んでいる僕と座布団の間に隠れていたちゅんちゃん。

たぶん漫画に夢中になってたんでしょうね。喉が渇いたからお茶でも飲もうと立ち上がって台所に行った私。

ほんと何でなんでしょう?ちゅんのことをすっかり忘れてたんです。

お茶を飲んで、テレビの部屋に戻ってみると、座布団の上にちゅんちゃんが転がっていました。

いつもなら人が来ると起き上がって一応は警戒のふりをするはずの ちゅんちゃんが動きません。

 

あれ?っと思って手を伸ばした瞬間、悲劇に気づかされました。

「踏みつぶしたんだ…」

ちゅんちゃんは動かなくなっていました。

 

どうしよう?どうしよう?と何もできず ただ狼狽えている僕の手の中で ちゅんちゃんのカラダがどんどん冷たくなっていきます。夕方になって外がだんだん暗くなっていきます。どうしよう?どうしよう?ただ狼狽えていました。

母サチエと妹ケイコが返ってきた時、ボクは号泣していました。

「ちゅんちゃんが…ちゅんちゃんが…」

すべてを察してくれたのでしょう。二人は何も問いただすことはありませんでした。

 

「まあ元々、ウチに来とらんかったら、あの時、生きてなかったからなぁ」と母サチエに言われ、裏庭に墓を作って埋めました。

 

いやホント、あの時の絶望感と言ったら。。。

 

もう1枚、写真があったので掲載させてください。

ラストエピソード『ちゅんちゃんとの別れ』

これも3代目☆ちゅんちゃんです。

こいつは10年前くらいに巣から落ちてるのを嫁さんが見つけて、またあの時もマイマザー☆サチエに託した子です。

ウチの小6(現在)も2歳(当時)だったので、彼も「スズメが家にいる!体験者」です。

そういえば、コイツはボクが鳥かご掃除してる時に、びっくりした拍子に外に飛んでいったんですよね。

さらにそういえば、2代目は、ボクが投げた野球ボールが鳥かごにあたった拍子にびっくりして飛んでいったんですよ。

外界で元気に暮らせていることを祈った記憶があります。


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