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エピソード1『ちゅんちゃんとぼく。』

会社が休みの水曜日。外は雨降り。結構寒いですね。

いくつか仕事がたまっているので、今日は一日家でパソコンの前で過ごすことになりそうです。

 

いきなり話が変わるのですが、先週出張先のホテルで朝のテレビでこんなニュースが流れていました。

モト冬樹、スズメ飼育で都から違法通知届く

(画像貼り付けは自粛しときます^^♪)

ものまねタレントのモト冬樹さんが、自宅でスズメを飼っていて、というかケガしたスズメを保護してるんだけど、それについて東京都から「法律違反だから逃がしてあげなさい」と指導されてる!というニュース。

「逃がしても死んじゃうの分かってるのになんでだよ」とおっしゃってるモト冬樹さんが、朝のニュース番組に映っていました。冬樹さん(この略称でいいのかな?)はスズメを「ちゅんちゃん」と名付けて奥様と可愛がっていました。

 

実を言うとですね。。。。

私オサカダもその昔、スズメを飼っていたことがあるんです。

十姉妹やらインコやらを何羽も育ててご近所から「鳥飼い名人」として知れ渡っていた母サチエのところに、3軒隣のトミオカのおばちゃんが、「オサカダさん、これなんとなならん?」と巣から落ちてケガしたスズメの雛を連れてきたのがたしかボクが小学校2年の春。

「ありゃぁ大変じゃぁ どうしたん?あんた巣から落ちたん?」

すぐにインコのエサをすり鉢で潰して、なぜか?ウチに常備されてたスポイドで震える小スズメの口元にあてがい

「おー、あんたお腹すいとったんじゃなぁ」

 

その夜からオサカダ家の鳥かごがまた一つ増えました。

我が家のスズメも当たり前のように名前は「ちゅんちゃん」でした(^^♪

その後、オサカダ家は時間差で3羽のスズメを飼うことになるのですが、どの子も当然のコトとして「ちゅんちゃん」と呼ばれることになります(^.^)

 

エピソード1『ちゅんちゃんとぼく。』

この写真は3代目☆ちゅんちゃんです。

ケガのリハビリからの飼育開始になるせいか?みんな手乗りでした。

 

スズメの可愛らしさ

これについて書き始めると、、、、間違いなくエンドレスになることは分かっているので

書くコト絞りますね(^-^;

 

たとえば、、、

特に 初代☆ちゅんちゃんの話なのですが、

アイスが大好きでした。それも昔からあるソーダアイス!

最近売ってないからもしかしたら若い人はご存知ないのかな?

真ん中でパカッて2つに分けて食べるヤツ。

 

ボクが学校から帰ってまっすぐ台所の冷蔵庫に向かうと

(そういえば!開けっ放しでした)鳥かごから飛び出して、チュンチュンチュンチュン♪と高い声で鳴きながら、板床の廊下をシャシャシャーーシャ♪と時々足を滑らせながら、駆け寄ってくる音が近づいてきます。

ボクがアイスを袋から出す時には、台所の椅子からテーブルに駆け上がり

 

首をかしげるようにしながら

ジーーーーーーーッと

クチバシを半開きにしながら

ジーーーーーーーッと

 

ボクがビニール袋を握ってクシャッと音を立てると

チュン!

ちゅんちゃん!と呼びかけると 最初の ちゅ にかぶせるように

チュン!

 

カケラを取って口元に近づけると

バサバサバサ!バサバサバサ!

羽根をばたつかせて何度も繰り返しジャンプして嬉しさをアピール

 

入りきらないアイスをこぼさないように

口を上に向けて上手に全部食べ切る ちゅんちゃん

 

やべーー、エピソード1『ちゅんちゃんとぼく。』が止まらなくなってきました。

 

仕事に戻らないといけないので、そろそろ終わります。

 

次回予告。感動実話『ちゅんちゃんの最後』はたぶん今日、どこかの時間でもう一回、書かせていただきます。

小5の少年オサカダヒロシが直面した衝撃悲話。「とりかえしがつかない悲劇」が人生の中にはあるということを少年はその冬、知った。

 


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