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野球で言うと…という話。1995年の日本シリーズ編①

自宅本棚の奥の奥の方から、1995年11月の雑誌『ナンバー』が出てきました。

20世紀の本です!

野球で言うと…という話。1995年の日本シリーズ編①

野球好きな人(おっさん限定かも^-^;)なら記憶にあるはずです。

イチロー選手が一軍定着して2年目。1月17日の阪神大震災の年のペナントレースを「がんばろうKOBE」のキャッチフレーズを掲げて見事、制したオリックス・ブルーウェーブが、野村監督率いる全盛期のヤクルト・スワローズと戦った日本シリーズ。

その特集号です。

別の本を探してたところで目に入り、「おーーっ、これ読んだことある~!」と手に取ったのが最後、、、結構、長時間、我を忘れて、、、読みふけってしまいました。

 

イチローVS野村ID野球 とも イチローと古田の戦い とも 形容されたこの日本シリーズ。

『ナンバー379号』の特集は

第一部がイチロー選手へのインタビュー。

野球で言うと…という話。1995年の日本シリーズ編①

続く第2部が野村監督へのインタビュー。

野球で言うと…という話。1995年の日本シリーズ編①

さらに それを受けて キャッチャー古田へのインタビュー。

野球で言うと…という話。1995年の日本シリーズ編①

まさに神構成!!!

シリーズが始まる前から

「俺はテレビへどんどん出て、とにかくイチローはインコースへの速い球でいくしかない」とバンバン言いふらすから」って言ったら、古田も「お願いします」と(笑)これも一つの戦術として使ってみたんですよ。やらないよりはいいと思いますからね。

と徹底的に「イチロー対策」に手を尽くした野村監督と、それを実際の試合で実践した古田選手。

結果としては4勝1敗で見事ヤクルトが勝利を収めるのですが、それでも第5線では「あの球をあそこに飛ばされるはずがない!」と野村監督が驚くホームランをイチロー選手は放ちます。

「6戦、7戦まで戦ってたら押さえられなかったと思う」と野村監督が語るハイレベルな攻防戦の裏側の当事者それぞれへのインタビューを順番に並べるという、ある意味、残酷な。。。

師匠である野村監督と弟子である古田選手とのリアルな関係性も、ヒシヒシと伝わってくるような話も出てくるんです。「でも、そういうふうにイチローが修正しているのを古田は気づいてなかったみたいですね。その後も、真っすぐ真っすぐと、成功していた第一戦と同じ攻め方をしてホームランを打たれました。」っていう記事の後に、古田さんの「VSイチロー 全知全能を傾けた96球」というインタビューが載っているという、、、我が身に置き換えると、怖いことこの上ない。。。

ちょっと長くなってるので、続きは明日に回させてください。

「アソボウズ」というプロ野球のスコアブックをコンピュータで解析して作戦立案に役立てていくというITチームが この日本シリーズの裏方として大きな役割を果たした!という、僕の仕事にもつながるような(つなげたいと願っているような)話になっていくはず!です(^^♪


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