POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

「得意なやり方はたいがい一人にとって一つだ」の話。2回目です(^^♪

今朝の(暦の上では昨日の朝)エクシードシステムの朝礼でのヒトコマ。

前にも書きましたが、毎週月曜の朝にある朝礼で、社員が順番に「今日の一言」を述べるコーナーがあるんです。

今日の当番は岡村さん(女子♪♡)

こんなお話でした。

「去年一年間、いろんな美容室に行ってみたんですけどね。。。」

理美容室専用POSシステム『サロンマジック』の開発メーカーであるエクシードシステム。

プログラマーもインストラクターも営業マンも、、、皆、「んっ?」って顔をして話を聞きます。

 

「また(2回目)行きたくなる店があればなぁ~って思って、いろんな店を回ってみたんです。」

と話は続きます。

 

「たまたまかもしれませんが、、、結局、また来たい!って思える店に出会えなかったんです。」

 

「オレが担当してる〇〇さんの店に行ってくれ~」と手を挙げたくもなりましたが、、、

「たいていの店でオーナーさんに髪を切ってもらったんですが、この店の強み(得意なコト)が伝わってこなかったんです。」というお話には、頷かざるを得なくなるような 激しい同意を感じつつ。。。

もちろん、美容室に限った話じゃないんです。

僕ら、POSシステムの会社もおんなじです。

もちろん、いろんなニーズに抜け目なく、きっちり対応できることは“当たり前のコト”として必要なのですが、そのうえで「〇〇なら誰にも負けませんよ~」っていう強みを持ってないと、“よしっ採用!”とはなりにくいんじゃないでしょうか。

 

リアルにツライのが「現時点の自分」で勝負せざるを得ないということ。

本に載ってるような。。。大成功している〇〇さん。。。のことを思うと、恥ずかしくて何も言えなくなってしまうような、、、それもまた正直なトコロなのですが、それでも「今の自分をきちんとアピールして、自分を選んでくれる人を探していくこと」をしないと、成長はないですよね。

って思います(^^♪

今日の文章。じつを言うと今晩8時くらいまでお話していた某トリマーさんに読んでいただきたくて書いています。これから自分の店を持つことになる今。「こういう店にしたいんだよね~」をどこまで具体化できるか!

これはすごく大事なことであるはず。

前オーナーの好意で、顧客情報の入ったPOSシステムを使える立場を最大限に有効活用していただきたいです。

以前の記事でも書かせていただいたこのセリフ。

「人はいつだって、得意なやり方で、世の中とぶつかっていくほかない。そして、得意なやり方はたいがい、一人にとって一つだ」

伊坂幸太郎さんの『モダンタイムス』の中に出てきたこのセリフを、彼と自分に送って、今日はもう寝ます(^.^)

 

「得意なやり方はたいがい一人にとって一つだ」の話。2回目です(^^♪

この画像!今日の記事とはぜんぜん関係ないんですが、「得意なやり方でお客様と向き合ってるオーナーさん」のイメージにピッタリだったので使わせていただきます。Kさん(ですよね?この手)すんません。


コメント : 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です