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君たちはどう生きるか。という本

今日のブログは読書感想文です。

(例によって読み終える前に書く「途中感想文」です^^♪)

去年、話題になった『君たちはどう生きるか』

君たちはどう生きるか。という本

我が家の小6。ミキオ氏に送られたクリスマスプレゼントでもありました。

12月25日の朝、自分が希望したモノ(カメラorスマホ)ではなかった後のドラマチックな展開は、、、ご本人の名誉のため伏せておきます。(^-^;

 

マンガになってし、、、我が子に読ませようと思って買った本だし、、、

ということで 気軽に読めるな!とタカを括っていたのですが

いやはや いやはや 大間違いでした。

(たぶん?)中1くらいの主人公コペル君と、叔父さんとの間でやり取りされる

“人としてどう生きるか”というやり取り。

正義とか思いやりとか 視野とか判断力とか

そういう「生きていく上で大切なこと」について

少年コペル君が日々の暮らしの中で感じた疑問に答える形で

物語は進んでいきます。

 

途中、叔父さんはコペル君にこんなことを言います。(実際は手紙ですが)

「英語や、幾何や、台数なら、僕でも君に教えることができる。しかし、人間が集まってこの世の中を作り、その中で一人一人が、それぞれの自分の一生をしょって生きてゆくということにどれだけの意味があるのか、どれだけの値打ちがあるのか、ということになると僕はもう君に教えることができない。」

「それは、君がだんだん大人になってゆくにしたがって、いや、大人になってからもまだまだ勉強して、自分で見つけてゆかなくてはならないことなのだ。」

こういう調子で、叔父さんからコペル君に“モノの考え方”が指導される本なのですが、叔父さん(失業中の編集者)の基本スタンスは、「いちばん大事なことは自分自身で考えるという姿勢」というものです。

今更ですが、本を読むということは、ほんと大切だなと思います。

我が家の小6。今のところ、その気配はありませんが、いつか彼なりに興味が湧いて、この本を開く日があるはず。楽しみです。


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