POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

異業種訪問することで見つかるコトって、ありますよね。

実は私、理美容室やペットサロンやネイルサロンさんではない他の業種のお客様でも

受発注システムだったり、施設の予約管理システムだったりを

使っていただいているケースがあったりします。

 

これも『エクシードシステム』に、優秀なプログラマーの皆さんが居てくれるから(&ウチの経営陣の皆さんが「自由にやれよ!」と言ってくれているから!)なので、、、

本当にありがたいこと!と思っています。(^^♪

 

今週は、年末のご挨拶も兼ねて、お店さん・会社さん廻りをさせていただいているのですが

本日、伺ったのが、某スーパーマーケットさんでした。

異業種訪問することで見つかるコトって、ありますよね。

(画像はイメージです!)

 

こちらの会社さんでは、「お客様の声」のハガキを集計するシステム

弊社で開発納品させていただいているのですが

運用状況を伺いながら、今後の改善策や活用法を相談させていただいていると、、、

やはり、、、「オサカダさんが普段、仕事されている美容室やペットサロンでは、どんなふうにデータ活用されているんですか?」というお話になってきます。

 

そこで あらためて感じたんです。

理美容室やペットサロンやネイルサロン。

ボクが普段、お付き合いしている

「サロンさん」のデータ分析の強みが何か!

 

それは、、、

 

そのお客様が誰であるか?どんな人なのか?

パーソナルが具体的にわかること。

 

いやぁ、これって本当に大きな価値なんですよね。

普段、忘れそうになるんですが。。。ホントに大きな価値なんです。

 

スーパーマーケットさんの「お客様の声カード」の場合、接客や商品について、意見や要望を挙げてくださる方がいても、それが誰だかわからないのが普通なんです。

スーパーマーケットに限らず、ラーメン屋さんだったり、ホームセンターだったり、たいていの商売の場合、「今日来てくれて、商品〇〇を買ってくれた人が誰なのか?」はわからなかったりするんですよね。

サロンさんの場合も、アンケートを取る場合は“匿名”になってしまうケースもあると思いますが、それ以前に、接客中の会話を通じて、その方の要望やお悩みを聞き出せています。

スーパーマーケットで、そんなことができる場面は、、、おそらくないと思います。

 

「だからサロンの方がデータ分析が楽!」って言ってるわけではありません。

 

ですが ですが ですが

声を発しているのが誰か?がわかることで

実際の取組内容・改善方法を具体的に決める!

そのやりやすさは、まったく違ってくると思います。

 

異業種訪問することで見つかるコトって、ありますよね。

こちらは最近使わなくなっていた私の「自作勉強会資料」のひとつです。

5W1Hとか6W2Hとか言われる考え方ですが

「いちばん、大事なのはWHO(誰?)」と言うのが一般的な考え方だと思います。

 

このWHO(誰?)がわかることが前提になっている利点を貪欲に活かすことが、売上アップ・ファン作りのための行動に直結するはずです。

ということを、もっと上手に考えたいな!と思えた異業種訪問の機会でした。


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