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サッカーの指導というより人間教育!コーチありがとうございます。

ゆうべは子供サッカーチームの忘年会(クリスマス会?)でした。

 

小1からお世話になっているチームです。

 

練習や試合の送迎だったり、時々廻ってくる引率当番だったり

顔を合わせる機会も多かったりするので、

親同士も“旧知の中”になっていきます。

サッカーの指導というより人間教育!コーチありがとうございます。

他のトーサン、カーサンに掲載の許可取ってないので、写真は一枚だけ。

子供たちの写真も、そろそろ嫌がりそうな年頃なので(我が子含めて)控えておきます(^-^;

 

飲みながら、「ウチのコーチは素晴らしいよね!」という話になりました。

 

「その子の技術レベル、体力レベルももちろん考えますけど、性格や、今、本人が置かれてる環境も絶対にプレイに出てくるんです、、、だから、なるべく把握しておこうと思うんです。学校で誰と仲が良いのか?どんな立場に置かれているか?家で親御さんからどんなこと言われているのか、、、もちろん全部わかるわけじゃないですけど、そういうことを意識して教えるかどうかって、すごく大事だと思うんですよね。」

同級生のお父さんなんですけどね。

コーチに「子供たちの指導で大事にしてること」を尋ねると、即答でこういう答えがかえってきたんです。スゲー!!!!(ちょっと前の話ですが)

 

こんな素晴らしいコーチに巡り合えたことは

チームの仲間に恵まれたことと同じくらい

息子の成長に大きくプラスになっているように思います。

 

「クラブチームの場合は、どうしても結果を求められるから。その場その場で必要な技術を教え込むような指導になりやすい。それが必要な時もあるんだけど、その子が将来にわたってサッカーを好きでいられるか?っていう視点を持てなくなる弊害もあるんです」というお話を聞かせてもらったこともあります。

Jリーガーを目指しているわけではない!ウチの子のようなケースの方が圧倒的に多いわけですから、コーチが目指してくれているやり方っていうのは、「親が子供をサッカーチームに入れる目的」と照らしても、非常にありがたい!正しい方法であるように思います。

このチームに入れて良かった!ホントにそう思います。

 

※以前投稿した記事に、こんなのがありました。

言わずと知れた県下の強豪チーム!「ファジアーノ岡山」のジュニアチームと対戦してボッコボコにされて、、、「もうダメだ!感」が充満したハーフタイムに、、、子供たちのモチベーションをV字回復させた伝説のアドバイスです。

興味ある方、⇓記事の後半だけでもご覧ください!(^^♪

息子サッカーチームの素晴らしいミーティング


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