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ディズニーでワシも考えた。中編

さて前回の続きです。

家族でディズニーシーに行った際の感想文のような投稿です。

「ミキオが小学生のうちに一度は行っとこう!」という嫁さんアイデアをキッカケに

はじめて家族3人で訪れたディズニー。

 

僕としては、「サービス業のお手本」として位置づけられることも多い!ディズニーランドから、「何か気付けることがあればいいな!」とボンヤリとですが、そんなことも期待しつつの訪問でした。

 

結論から言うと。。。

ディズニー恐れるに足らず。

 

…… いや、ちょっと違うな。

 

ディズニーシーは、

最高のアトラクション・最高のキャラクター(ワールド)・最高のサービス(接客)が

ガン!ガン!ガン!と揃った、素晴らしい遊園地でした。

 

普通に感想を書くなら、「これをお手本にして!」

とかそういう感じの話にしたくなるような、、、

確かに、圧倒的に素晴らしい体験をさせていただいたのですが、、、

 

ですが、ですが、ですが

アトラクション待ちの行列の途中でキャストのおねーさんの説明を聞きながら

遠くに見えるお城を見ながら、ピザとビールを楽しみながら

(途中、携帯にかかってくるお客様からの電話の対応をしながら*^_^*)

考えていたのは

僕が ふだん一緒に仕事させてもらってる 

美容室も理容室もペットサロンもネイルサロンも これに近いことができてるじゃん!

という ちょっと身びいきな 感想でした。

 

特に、「ディズニー人気の一番のキモはこれだよ」と言われるキャスト(スタッフ)の接客についてそう思ったんです。

親がトイレに行く時に「ショーが始まりそうだから、ココで場所取っとく!」と階段の踊り場のような場所に息子が残った時の話です。

結構、トイレも混んでて5分ほど経って戻ってみると、「あれっ?ミキオがいない」

数年前までなら大慌てで探したと思いますが、もう奴も6年生。

そう心配することもあるまい♪とノンビリ周囲を見渡してみると、、、

斜め上の方からニヤニヤ視線を感じます(^^)

 

「とうさん、なんしょーん?コッチの方がよー見えるよ!」

パイレーツオブカリビヤン風な階段をグルッとまわって上がる展望台の上に彼はいました。

 

ディズニーでワシも考えた。中編

※写真は この5分後の親子の様子(^^)

 

登ってみると、キャストのお姉さんと楽しそうに話をしているミキオがいました。

身体が地上30センチくらい浮き上がっているような浮かれっぷりです。

「こっちの方がよー見えるんじゃって!」

 

あとで彼に聞くと、「どうしたの?一人でいるの?」と声をかけてもらったことがキッカケで、会話しているうちに「ショー見るんだったら、もっといい場所があるよ」と展望台に連れて行ってもらったらしいんです。

これが噂のディズニーの接客マインドか!?

なるほどなぁ~です。

 

確かに、通常の遊園地とは大きな差がある接客であるような気がします。

これを当たり前のコトして全キャストがしているとしたら。。。
確かにディズニーはスゴイ!

そう思いつつも、、、

同時に僕が思ったこと。

「これって、美容室なら当たり前の接客なんじゃないの?」

 

ごめんなさい。ちょっと長くなってるので、もう一回だけ続きを書かせてください。m(__)m


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