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エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

ビートルズが、ブライアン・エプスタインというマネージャーに会ってなかったら

たまには5分で書ける“他力本願”なブログも良いかと思って書いてみます。

ボクがほぼ毎日読んでいる「ほぼ日刊イトイ新聞」

糸井重里さんたちは、“ほぼ”と言いながら、1998年6月6日の創刊以来、一日も休むことなく魅力的なコンテンツの更新を続けているんですけどね。。。

このサイトのトップページで、糸井さんが(こちらも!)毎日一日も休まず更新を続けているミニコラムがあります。

2日前の原稿がこちらです。

いつも通りに面白かったので、読んでいただきたいです(^^♪

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大きくても小さくても、ふざけていてもまじめでも、
 たいていの計画というのは、数字や図のようにではなく、
 まるで小説のように転がっていく。
 だれとだれがやるんだ、どこでやるんだ、
 なにが必要なんだ、どうやって稼ぐんだ、
 だれが応援してくれるんだ、どういうリスクがあるんだ、
 いくらかけて、いくら儲かるんだ、
 いつごろまでになにができて、やがてはどうなるんだ?
 そういうことを聞こうとする人たちと、
 それをすべて見通しているかのように語る人がいる。
 しかし、ものごとは、計画としてスタートして、
 小説としてころころ転がっていく。
 思わぬ落とし穴に落ちてどたばたすることもある。
 そして、落とし穴に落ちたおかげで
 さらに思いがけない光が見えることもある。
 いままで会ったことのないだれかが助けてくれたり、
 見ず知らずの人にだまされたりすることだってある。
 これが小説だったらおもしろいだろうなぁというくらい、
 思いもよらぬ展開が待ち受けていて、
 それに耐えきれずにつぶれてしまうこともあるし、
 根性やら運を含めての器量で、逆転することもある。
 ビートルズが、ブライアン・エプスタインという
 マネージャーに会ってなかったら、
 そして彼を信用してなかったら、さらには、
 ジョージ・マーチンという音楽家に会ってなかったら?
 おそらく若かりしころの彼らの野心的な計画のなかには、
 どちらの名前も記されてなかったにちがいない。
 じぶんたちの運命を変えるような、あれやこれやが、
 ページをめくるごとに現れてくる小説だったのだ。
 それは、スティーブ・ジョブズであろうが、
 イーロン・マスクであろうが同じことだ。
 周到に計画したことの緻密さにおいてではなく、
 その計画で描かれている世界の魅力が、
 よき人びとや偶然を、そして悪役や策略を呼び寄せる。
 つまり、おもしろい小説のようにね。
 矢沢永吉が広島から出てきたとき、東京ではなくて、
 横浜で降りた‥‥小説のようにしたかったからだ。
今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
次のぺージが予測できるおもしろい小説なんてあるものか。
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このコラムをボクがスマホで読んだのは
仲良くしていただいている(そして尊敬している)
社長さん3人(webデザイン・サロンオーナー・ディーラー)と
楽しい食事を終えた直後でした。
30分前まで一緒に語り合ってたお話を思い出しながら
このコラムを「そうだ そうだ」という気持ちで読みました。
しみじみ&つくづく 思います。
他人の仕事の物語に参加していける人生を送りたいものです。
ビートルズが、ブライアン・エプスタインというマネージャーに会ってなかったら
山中さん、クルマで送っていただきありがとうございました。
(日本代表に送っていただけるオレ!という満ち足りた気分で眠ることができました(^^♪)

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