POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

POSシステム営業マンのシアワセはこれだ!の続き。

サロンさんのパソコンの前にあるデシル①の顧客リストを見るとオサカダはシアワセなのです。。。というお話でした。

という文末で終わった前回ブログ posシステム営業マンのシアワセはこれだ! の続きです!!

 

今日書かせていただきたいテーマは 久々の……

デジタル<アナログ という話。

 

「POSシステムにどんな優れた機能があったって、、、」

「ボタン一つでポン!と簡単にデータが出せたって、、、」

 

しょせんデータはデータに過ぎないわけで

 

結局は、「そのデータを見た私(オレ)が何を思えるか!」

だと思うんです。

 

POSシステムのデータは、お店やスタイリストさんのその時の状況や気持ちまで推し量ってくれるわけじゃありません。

スタッフさんの教育面での問題だったり、

家庭での嫁さんとのイサカイだったり、

私(オレ)個人の「なんだかなぁ~」というテンションだったり、

 

実際のサロンでの取り組み=「よし、来月何やろう!」を考えるにあたっては

(甘いと言われるかもしれませんが)

やっぱり、こういう「データには出てこない様々な要素」も無視できないと思います。

 

もう一度、言います。→(甘いと言われるかもしれませんが)

 

「お店をもっとよくしていくために何をしよう!」と考える際には

こういう「弱い自分」についても自覚しつつ、認めつつ、、、

それでも「何かしないとまずい!」と思っている私(オレ)を認めつつ、励ましつつ、、、

 

そんな気持ちで、データを見て

「何をやりたいと思うか!」

「何ならできると思うか!」

「何をせんといけんと思うか!」って考えること。

これが大事なんじゃないでしょうか!

POSシステム営業マンのシアワセはこれだ!の続き。

 

 

実際に、前回ブログでご紹介したサロンさんでは、デシル①②(お店の売上最上位2割)の顧客リストを上からずーーっと眺めながら

(事前にオーナーが考えていた)提案Aに該当する人、提案Bに該当する人を蛍光ペンでマークしていく

という“アナログなコトこの上ない”取組をしていただくことになりました(^^♪

判断基準は「オレがどう思うか?」それのみ。

 

POSシステムが出してくれるのはあくまで判断のための材料であ~る。

それを見て、何をどう判断して、取り組みを始めていくか!

それが大事なことなじゃよ。

 

POSシステムの価値は、判断の材料が手間なく一瞬で出せるコト!

そういう当たり前のコトをもっともっと一般的な価値観にしていきたいです(^^♪


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