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北野武映画に学ぶ☆紙芝居風プレゼンテーションとは(前編)

「〇〇について、お客さんにうまくPRする方法ってないですか?」

『サロンマジック』『トリミングマジック』をお使いいただいているサロンさんにお邪魔して

「売上アップのためのPOSシステム活用の勉強会」なんていう目的で

データ分析や意見交換していると

大抵の場合、最終的には

この「うまくPRする方法をどうするか?問題」に行き当たります。

 

僕自身が、なんらかの提案を受ける側に回った時に、実感するんです。

(生命保険でも営業スキルでも車でも何でも良いのですが、何かを他人から勧められる場面)

「いっぺんにアレやコレや勧められてもシンドイ。^-^;」

「途中からオレ、話聞いてねーし。。。」

 

サロンさんでのメニュー提案でも

同じようなコトが起きてるんじゃないだろか!

そんなふうに思いませんか?

オサカダのシステム活用勉強会でも同じようなコトが起きて……(^-^;

 

言うなれば

「売り手の想いが溢れすぎて、お客さんはもうお腹いっぱい問題」です。

 

この、「お客さんはお腹いっぱい問題」を解消するための手法について、一つ提案させていただきたいんです。

 

その手法とは。。。

「紙芝居風☆プレゼンテーション」

 

発想するキッカケになったのは、映画監督の北野武さんです。

昔、たけしさんの『頂上対談』という本を買って読んだことがあるんです。

北野武映画に学ぶ☆紙芝居風プレゼンテーションとは(前編)

ごらんのように、長嶋茂雄、松本人志、中田英寿、石原慎太郎、、、といった各界のいわゆるレジェンドさんたちとビートたけしさんの対談が掲載された本。

どの方とのお話も面白かったなのですが、今回の話になったのは映画評論家の淀川長治さんとの対談の中で出てきた次の言葉です。

『キッズリターン』という映画について

「新聞の起床転結がある四コマ漫画みたいに絵があって。最初の絵は校庭を二人が変な乗り方してて。最後も同じ絵で、ただ今度は普通に乗ってて「まだ終わってねえ」なんて言って。二つ目はボクサーに殴られたのがあって、三つ目は片っぽがヤクザで片っぽがボクサーになってるのがある。この四つの絵を通過すれば映画はできるかなあって。」

と語る北野監督。

たけしさんは確か、こんなふうに言っていました。

「ボクの場合は、まず初めに撮りたい絵(シーン)が頭に浮かぶんです。物語の核になる場面が何枚か見えて来たら、あとはその順番を考えて、その間をつなぐエピソードを作っていくっていうやり方で、、、そういうふうにやっていけば、一本の映画が出来上がってるっていう。。。」

このセリフはボクの記憶なので正確じゃありませんが、

これを聞いた淀川さんが「たけしさん、アンタはスゴイ。日本の映画監督、みんなアンタに学ぶべきだ。」と絶賛していました。

 

サロンで行うメニュー提案も同じじゃないか!って思うことがあって、、、、

 

とココまで書いたのですが、また長くなってますので、続きは明日に回させてください。

 

要は「一つの商品・メニューについてPRしたい項目が10個あるなら、PR用のPOPを10枚に分けた方がイイんじゃなかろうか?」というお話なんですけどね。

 

久々にこの画像を使ってみます(^^♪

北野武映画に学ぶ☆紙芝居風プレゼンテーションとは(前編)


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