POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

商品販売力強化の話。だと思います(^^♪

この前、Facebookで投稿させていただいた

ほぼ日の糸井さんとジャパネットの高田さんの対談。

前10回のお話が完結しました!!

伝える仕事。高田明×糸井重里 対談

予想通り、おもしろかったです(^^♪

こと商品販売という分野に於いて、「伝える仕事」の日本の2トップと言っても過言ではない、おふたりのおしゃべりは、「商品を売る」ということについて、非常に示唆に富む、つまりは勉強になるお話でした。

結論的に言うと。。。

モノを売るのは技術じゃないよ~

ということになるのですが、、、

 

商品を売るために大事なことは

・自分自身が徹底的にその商品のことを好きになること

・その商品にどんな価値があるのかを最大限に伝えること

・その商品を手にすることでどんなヨロコビがあるのかを

予想して提示してあげること

僕なりの“受け取った感想”として挙げさせていただくと、こういう話かな!と思います。

 

「商品」を「サービス」と言い換えてもいいかもしれないですね。

 

全10回の後半に、高田さんのこんな話がありました。

(一部抜粋♪)

結局商品というのは、どうしても話が
価格」になっちゃうんですよ。
では、品質って何かというと、
単に丈夫なだけを伝えればいいのではありません。
コンセプト、作り手の思い、そこで働く人の思い、
それを商品に正直に乗せたほうがいい…

という話の後、

例えばおいしいリンゴを作るために、
農家の方は1本600個のリンゴを、
日が当たるように、
脚立に乗って、
きちんとひとつひとつに日があたるように、
リンゴのまわりの葉を取っていくんですよ。
たいへんなご苦労です。
寒い冬から仕込んで、むだな葉をとったりもする。

 

作る人たちの考えていることをそのまま出せば

価値は数倍に上がるんじゃないか!

ボクはそう思ってジャパネットをやってきた。

 

テレビショッピングに限った話じゃないですし、商品販売に限った話でもないですよね。

 

『サロンマジック』『トリミングマジック』をお使いいただいている皆様と普段お話させてもらっていることが、この対談の話と大きくズレてはいないという安堵と、逆にぜんぜん達成度が低いじゃん!という焦りと、同時に感じています。

 

接客の現場というのは

自分が練習してきたこと、先輩から教えてもらったことをお客様にお伝えする

絶好の機会であるはずなので

毎日の仕事の中で「次は〇〇さんに何を伝えようかな?」を一生懸命、考えて、それを教えてあげる努力を続けていくことが大事なんじゃないかと思います。

(もちろん、POSシステムの営業マンの場合も まったくもっておんなじ話^-^;)

 

最後に もう一個だけ抜粋させてください。(^^♪

たとえばぼくがグルメリポーターだったとすると、
あ、おいしい」と放送で言ったら失格です。
『おいしい』をお前なりの別の表現で言え」
と言われます。
でもぼくは、それが
いいレポートの条件とは思いません。
誰だって「おいしい」と言うし、
松尾芭蕉でも、
おいしいときは「おいしい」と言うと思います。

何を言うかよりも、
俺が言った「おいしい」を、
信じてもらえるかどうかが大事です。

糸井重里さんの この言葉も おっしゃる通り!ですよね。

 

昔、買った本をもう一回、この後、読んでみようと思います。

商品販売力強化の話。だと思います(^^♪


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