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高校生に負けてられねー!ですね(^^♪

夏と言えば甲子園!全国の代表校が次々に決まっていますね。

我が岡山県の代表校は『おかやま山陽高校』が見事、春夏通じて初出場を決めました!

高校生に負けてられねー!ですね(^^♪

智辯和歌山や天理、明徳や興南、といった“いわゆる強豪校”の名前も並んでますが、
出場2回目や3回目といった新興の学校の名前も 最近、よく見るような気がします。

そこに堂々初出場の名乗りをあげた我が岡山代表♪

ある社長さんにご紹介いただいて、こちらの校長先生とFacebook(でだけ^-^;)友達にならせていただいている御縁もあって、注目して見ていました。

この校長先生の投稿が、、、ものすごく、、、面白いんです。(許可いただいてないので転載は控えますが。。。)

 

えーーっ さて。

話題を変えます。

高校野球の予選をテレビで観たり、ラジオで聴いたり、新聞で結果を読んだりしながら考えたコトです。

よく「練習は裏切らない」って言うけど それってホントだな!という話です。

勿論、「量より質が大事」だったり「アタマを使って取り組まないとダメ」だったりという話も理解できるでのすが、

それでも「当たり前の大前提」として「絶体的な量」をしていないと話にならないんだと思うんです。

甲子園の予選で戦っている高校生達。みんな小学校低学年の頃から、一年を通じてほぼ休みなく練習に取り組み、毎晩家でもバットを振って、風呂で手首を鍛えたり、寝る前に技術書を読んで、、、という鍛錬を続けてきて、、、

その集大成として、夏の予選大会に参加しているわけです。

そういう10数年を積み重ねてきた人間同士が死力を尽くして勝利を目指してしのぎを削るトーナメント大会。

そりゃ盛り上がりますよね。

ギリギリの場面で勝負の差を分けるものは何か?

勿論、持って生まれた才能の差もあるでしょうし、勝負の女神的な運というものもあるでしょう。

ですが、ですが、ですが

積み重ねてきた練習量、培ってきた経験量というものが作ってくれる

「あれだけやってきたんだから負けるわけがない」という気持ち。

これってやっぱり大きいはずです。

 

僕ら大人が毎日している仕事だっておんなじですよね。

才能は人と交換できない。運も自分じゃ変えられないかもしれない。

だけど、練習と経験の量は、その気になれば!自由自在です。

 

「今日も打席に立てるコト」にしっかり感謝して、取り組んで行きたいものです。

 

なんかすごく啓蒙的な文章になってません?(^-^; やべーな。

 

このノリを続けることはないと思うので、今日はお許しください。

 

最後に。

「本当に面白いのは、夏は本番よりも県予選じゃな」とかいう高校野球通のおっちゃんがいますが

その気持ちが よくよくわかるようになってきました。

自分の人生で負けた経験が増えれば増えるほど、高校生たちの試合に自分の気持ちを重ねてしまうようになるんでしょうね。

 


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