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『中田英寿 鼓動』という本を風呂で読んだ!

朝から風呂に入って、適当に選んだ本を読む。

土曜の朝の楽しみです(^.^)

今日、選んだのはこの本。

『中田英寿 鼓動』という本を風呂で読んだ!

ノンフィクション作家 小松成美さんが書いた『中田英寿 鼓動』という本です。

サッカーの中田選手が、フランスワールドカップ出場を経て、イタリアのペルージャに移籍して、、、というあの時代のルポです。

文庫本のカバーを外して、「濡れたらゴメン」で読むのがいつものスタイルです。

 

日本にとってワールドカップ初出場だったフランス大会。

ご存知の通り、日本チームは予選3戦全敗で決勝リーグに進めず、戦いを終えることになります。

 

適当に開いたページから読み始めたのですが、、、

第2戦クロアチア戦に敗れた後、日本の友人からの電話で「ラモスの“ヒデのパスミスで負けた発言”でエライ騒ぎになっとる」ということを知った後の、中田さんの態度に感じることがありました。

以下、一部抜粋♪

やがて、中田は渦巻く思考を停止させていた。少年時代から、ゲームのたびに過ぎ去った時間は戻らないことを思い知らされていたからだ。これまで戦ったゲームで、後悔がないゲームなどありはしなかった。しかし、中田は後悔と子供じみた言い訳が何も生み出さないことを知っていた。勝敗を分けた大量のプレーのデータを体に刻むと、あとは感傷に浸ることを拒絶したのだ。

(あんたの文章はいらんから、このまま小松さんの文章を続けてくれ!という声が聞こえてきそうですが、、、戻りますね^^)

昨日(も)、二人のオーナーさんとお話する中で

「悩んでる時間・後悔してる時間が勿体ないですよね!」という話をさせていただきました。

こう言ってる言葉が、ブーメランのように自分めがけて飛んでくるのも、いつもの話なのですが

ほんと、後悔や言い訳に気持ちと時間を費やすのはもったいない!

「なんかマイナス思考になってるな~」と気づけたら、アタマを切り替えて、

「今日会うお客様のために何ができるか!」の工夫に気持ちと時間を使う方が。。。

 

犯してしまった失敗から逃げて良いわけでは決してございませんが、前向きさを失わないように仕事に向かっていきたいですね。

 

中田は、ゲームが終わると次の戦いにだけ目を向けた。彼にとって自分を高めるための最も神聖な場所がピッチだった。


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