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スタッフの成長を願わないオーナーはいません(^^♪

ウチの本棚を撮影しました。

スタッフの成長を願わないオーナーはいません(^^♪

今日は月曜日。中四国で仕事をしていると、理美容室の定休日の関係で、月曜はペットサロンさんとのお仕事が多くなります。

今週は岡山で、3人のオーナーさん・店長さんと、いろいろお話させていただきました。

家に帰って、晩御飯を食べながら、、、

1人飯になる時は、外メシでも家メシでも、なにか読みながら飲み食いしたくなるたちなのですが

今日は、超久々、たぶん1年ぶりくらいなのですが『バガボンド』を読みながらの酒&総菜となりました。

スタッフの成長を願わないオーナーはいません(^^♪

ワインとサバの味噌焼きとバガボンド。

世間一般の評価は分かりませんが、今夜の私としては、文句なし♪

美味しく楽しくシミジミと 一日の終わりを締めくくる時間となりました。

 

仕事終わりに本を(今夜はマンガですが)読んでると、イヤでも今日の仕事を思い出します。

イヤでも、、、ってことはないですね。

それが楽しみで、読んだり飲んだりしてるっていう方が正直なところなのですが

 

今夜も、予想通り、、、今日の話を思い出しながらの充実タイム(♪)となりました(^.^)

 

本のページをブログに掲載するのは著作権的にアウト!という話もありますので、画像は自粛するのですが(先の2枚。表紙の写真くらいは許していただきたいのですが。。。)

現時点のバガボンドの最新刊。37巻のあるシーンがとても印象的だったんです。

 

武勝手に弟子入りして付きまとう少年:伊織が、師匠:武蔵の言葉を思い出しながら、ひとり木刀を振る練習をしているという場面です。

 

「侍になりてー」「ハラへった」「めまいがする」とフラフラになりながら

それでも木刀を振り続けていると…

不意に死んだ父親の幻が目の前にあらわれ …(父ちゃんだ)… と思ったその瞬間に

武蔵が言ってた「腕はないものと思って刀を振れ」と教え通りの太刀筋が叶い

持っていた木刀がポーンと空中に飛んでいき

「あーーー」と叫び声を上げて、亡き父の幻が見えた場所に向かって手を合わせる伊織。

 

その姿を木の陰からジッと見ている師匠の武蔵。

心の中でこんな言葉を弟子に贈ります。

 

伊織

どこにいても

今この時のこの場所に戻ってくるんだぞ

もしこの先、見失うことがあっても

お前の「おっさん穴」だ

刻み込め その喜びを

 

『バガボンド』読んでる方はお分かりになりますか?

「おっさん穴」というのは、武蔵自身が少年時代の美作の山奥で師もなくひとり刀を振り続ける中、「侍になりたい」「誰よりも強くなりたい」と誓っていたミイラ化した武者の骸があった洞窟のこと。

まだ何者でなかった自分が、必死にもがく中で「なにかを手にした感触を得た」その場所です。

 

弟子の小さな成功体験を目にした師匠が、その姿に若き日の自分を重ね合わせて、「今の気持ちを忘れるなよ!」と心の中でつぶやく。

 

理容室も美容室もペットサロンもネイルサロンも、、、漫画を読みながら、私がお付き合いさせていただいているお店のオーナーさんのことを思い出していました。

 

「できることが増えるヨロコビって絶対にあるからね!」

「今、本人も楽しいと思うよ。」

「自分で気づくしかないんよ」

 

井上雄彦さんの絵でお見せできれば、もっと上手くお伝えできると思うんですが、

スタッフの成長を願っていないオーナーはいません。

これは間違いないと思います。

 

※該当のシーンが気になる方は『バガボンド』37巻を読んでみてください。巻後半の「第321話:秀作倒る」の回です!(^.^)

 


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