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全仏オープン錦織の試合を観て、30年近く前のマイケル・チャンの試合を思い出した夜。

仕事を終えて家にもどり、テレビをつけるとテニス全仏オープン、錦織選手の試合をやってました。

テレビをつけた時点で 第2セット。

第1セットは、0-6で対戦相手のベルダスコ選手(スペイン)に取られていました。

 

えーーっと、一応、お断りしておきます。今日のブログには「仕事の役立ち情報」は出てきません。ふだんから大したことは書いていませんが、いつもに増して、今日の投稿は「どうでもいい話」になる見込みです(^-^;

 

テレビをつけて、錦織選手の姿を見た瞬間に思ったこと。

それは。。。

「あれっ?昨日もやってたよな?」ということでした。

 

ついつい忘れてしまうんですが、テニスの試合って、毎日あるんですよね。

原則、週2回ペースで試合スケジュールが組まれるサッカーと比べて感じる超ハードさ!

 

僕は小学校:ソフトボール、中学校:軟式野球、高校:バレーボール、大学:テニスという、まさに“絵に書いたような”流行スポーツに手をつける学生時代を送ったのですが、

高校でバレー部に入った時に「(味方攻撃時の)ベンチに座って休める時間がないコト」に驚き

更に大学でテニスを始めた時に「6人でやってたはずの攻撃&守備を1人(又は2人)でやらんといけんハードさ」に またまた驚かされました。

 

つまりは

野球<バレー<テニス という比較で“キツさ”を考えていた私にとって、、、

それを毎週、(さらに世界各地を転戦しながら)トーナメント形式の試合を続けるテニスプレーヤーの超絶世界に、マジでホントにビックリするくらい!「エーーーーッ!」っと。

これがテレビをつけた瞬間の感想です(^-^;

 

全仏オープンといえば、89年のイワン・レンドル対マイケル・チャンの試合が有名ですよね。

当時18歳でテニスを始めたばかりのオサカダくんも、食い入るようにテレビで試合を観た記憶があります。

ドーハの悲劇(サッカー)だったり、松坂大輔の甲子園決勝のノーヒットノーラン(野球)だったり、「リアルタイムで観れてホントに良かった!」なゲームがいくつかありますが、このマイケル・チャン(現在、錦織選手のコーチなんですよね)のビッグマッチも、その一つです。

30年くらい前の試合なのに、結構ありありと(!)覚えています。

 

結局、今日の試合は錦織選手が、0-6.6-4.6-4、6-0で見事逆転勝ちを収めました(^^♪

0-6で第一セットを落とした展開から(しかもシングルスを)、流れを取り戻して勝利を収める。これって簡単じゃないですよね。

リセット、リカバリー、リトライ、リベンジ、、、

どんな言葉で整理されているのかわかりませんが、錦織選手の中には、こういう場面での対処方法が蓄積されてるんでしょうね。

 

最後に、、、全く関係ありませんが、レンドルvsチャンの試合を観たころの私。

写真がありました。。。。

全仏オープン錦織の試合を観て、30年近く前のマイケル・チャンの試合を思い出した夜。

なぜか?ラガーシャツ。 体重は現在比マイナス12キログラム( ;∀;)


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