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ありがとう!の反対語の話(番外編♪)

さてさて。「ありがとう!の反対語って何でしょう?」という昨日の話の続きです。

いや、「続き」というようか番外編のような。そんなお話ですね。

2017年5月19日の投稿:ありがとう!の反対語って何でしょう?の話。

 

岡山県倉敷市のペットサロン『ボーモンド』さんで教えてもらった

「ありがとう!の反対語は“当たり前”。物事を“これは当たり前じゃない”と思ってみるようにしたら、自然に感謝の念が湧いてくるんですよね~」

というお話を、私も、、、私なりに、、、自分のコトとして、、、考えてみたわけです。

 

するとどうでしょう!? 結構マジで、ビックリしました。

ホントすべての事柄が、 “違って見えて” くるんです。

 

今日会うお客様&電話で連絡させていただくお客様の存在はモチロンのこと。

私のお客様のためにパソコンを選んで発注してくれる同僚のフォローだったり、

Facebookで知る友達の頑張ってる姿だったり、

ラジオから北朝鮮のニュースなんか聞いたりした日にゃ、あなた、こうやって車を運転したり、電話をかけたりしながら、好きなように自分のやりたい仕事をできていること自体が、当たり前じゃない、シアワセなことだったりするわけです。

正直、普段の自分の心の持ち方を反省させられました。

 

ありがとう!の反対語の話(番外編♪)

というわけで この写真の話です。

その翌朝の我が家の食卓。

毎朝、適当に残り物やらコーンフレークに牛乳をぶっかけたりしてという感じで小6男子に朝飯を食わせ、自分たち夫婦は、食べずに家を出ることも日常茶飯事、そんななオサカダ家なのですが、

どうしたことか、この日は嫁さんが余裕があったらしく、ご飯と焼鮭とみそ汁とという、極めて「正しい朝御飯」が食卓に並び、さらには、なんとデザートまで♪

(これが普通よ!というご家庭からすると笑っちゃう話かもしれませんが…^-^;)

 

ふと、「ありがとう!の反対語は当たり前」という話を小6にしてみたくなったんです。

 

「なぁミキオ。ありがとうって意味わかるか?」→「はっ?そんな分かるに決まっとろう!」

「じゃあ、ありがとうの反対語は?わかるか?」→「あー、オレ、それ知っとるよ。カンタンじゃ。」

最近の彼のクセは“知ったかぶり”です。

案の定、しばらく考えて(???これ、どう答えたらええんじゃろ?)という表情を浮かべます。

 

「ごめんなさい!じゃな」意を決して、答えを選ぶミキオ。(自信がなくても、とりあえず答えを出そうとするのは父に似てるかもしれませんね)

「おーー、なるほどな。ありがとうの反対は、ごめんなさいか!そうとも言えるな」

他人の意見に対して否定から入ってはなりませぬ。

昨日、山中先生から神対応を授けられたコトを浅はかに活かそうとする私。(^-^)

 

「でもな、オレが昨日、聞かせてもらった話はちょっと違うんよ」と切り出し、

・キウイとブルーベリーとグランベリーを日本で食べられるシアワセ。

・外国の人が作ってくれた果物を、日本で食べられるってスゲーと思わんか?

・このキウイの皮をむいてくれたのは誰だ?

気が付くと。そんな話を、結構、熱を込めて、朝っぱらから息子に話していました。

 

「グランベリーなら、ばあちゃんの畑でも作っとるで!」と父の知らない驚きの(!)事実を交えて反論しつつも、、、

さらに(うっとうしいな、このおっさん)という表情を見せながらも

(だけど言ってることは正しい気がするから、黙って聞いとかんといけんな!)と思ってる雰囲気で黙って食べ終わり、流しに食器を持っていくミキオ。

話しているうちに自分でも「そーだ!そーだ!」という気になって、当たり前のように、流しの前にいって食器を洗っている父ヒロシ。

ちょうどそこに、洗面所から歯磨きを終えて台所に戻ってきたミキオの母アキが戻ってきて、「あらっ、ありがと。」

いや、ほんと、マジでそうですよ。

「ありがとう!の反対語は当たり前。」

どこの職場も、どこの家庭も、色紙にデッカイ字で書いて、張り出しておくべきだと思います(^^♪

 


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