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雑誌ソトコト編集長 指出さんから学ぶ「〇〇再生論」①

このGW中、ある本を読んでます。

「業界全体の問題を変える力はボクにはないが(アナタにもないが)

 それでも、その中で自分ができることを探して取り組まねば!」

そんなことを考えることが最近特に多いのですが、そのヒントを求めて本屋に買いに行った本です。

 

キッカケは先週の営業中にクルマで聴いたラジオ番組。

ちょっと前にFacebookに「うどんが旨い!」と暢気な投稿をした、ちょうどその時の話です。

雑誌ソトコト編集長 指出さんから学ぶ「〇〇再生論」①

 

ラジオ番組のゲストは、指出一正(さしで・かずまさ)さん。

ご存知ですか?雑誌『ソトコト』の編集長さんです。

この指出さんのお話が、今の私の気持ちにビシビシ、グサグサと、、、ココチヨイのちょっと奥までズキズキと、、、結構な刺激を与えてくれたんです。

雑誌ソトコト編集長 指出さんから学ぶ「〇〇再生論」①

雑誌『ソトコト』のコンセプトは“ロハスピープルのための快適生活マガジン”

スローフードやスローフードという言葉を日本に浸透させた雑誌です。

 

オサカダヒロシには 似ても似つかん まったく無縁な概念であることは自覚しています。

 

では何が?どうして?指出さんのお話が私の気持ちに響いたのでしょうか?

 

ラジオでおっしゃっていたお話の趣旨をまとめると こんな具合でした。

※私の解釈および文章力の問題で十分な紹介ができてない可能性は考慮願います(^-^;

 

(3.11の影響あり)世の中が大きく変わっていく中で、雑誌の立ち位置を見直す必要を感じていました。

ロハスという概念を日本に紹介した我々が次にするべきことは何か?

(例えば)震災復興のボランティアで東北に行った際などに“地方で出会った”“若者”に新しい流れを感じたんです。

都会ではなくて地方(ローカル)に興味・価値を感じて、地方再生のために力を尽くそうとしている若者たちに注目していきたいんです。

 

私が一番、刺激&共感を抱いたのは指出さんの次の言葉。

「人口が減るからダメになるって考える必要はない」

「大切なのは量じゃなくて粒なんです」

 

人口減少が続いて過疎化→限界集落化が迫っている地方の人たちにとって、「来てくれる人を増やすこと」は死活問題だけれども、、、それを何十人、何百人、何千人っていう“数(量)”で考えるべきじゃなくて、“粒(それは誰なのか)”という視点で考えるべきだろう!

↑私の意訳も入っちゃってる感はあるのですが、、、(^-^;(スミマセン)

これって、私が普段、仕事させていただいている理容室、美容室、ペットサロン、ネイルサロンさんの多くが感じてらっしゃる「課題」とか「可能性」にも、そのまま直結するような話なんじゃないでしょうか。

集客にしてもスタッフ雇用にしても

「量じゃなくて粒!」=それが誰なのか!を考えよう。

というスタンスで考えることが解決の糸口になるんじゃないでしょうか。

雑誌ソトコト編集長 指出さんから学ぶ「〇〇再生論」①

指出さんの本『ぼくらは地方で幸せを見つける~ソトコト流ローカル再生論』を読みながら、私なりのOUTPUTを考えてみようと思います。

※もう少し自分の仕事に照らした内容を書くつもりだったのですが、長くなってるのでいったん止めます。先週日曜日に広島の理容室オーナーさん達と意見交換した際に感じたコトと、指出さんのお話がリンクしたんです!という話は次回のブログで書かせていただきます。(たぶん今日中^^♪)

 

 


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