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オーストラリアの酒屋でボクが買いたいワインの話。

「写真で語ろう☆オーストラリア」の時間がやってまいりました~!

第二回目でございます。

今回の写真はこちらっ!

オーストラリアの酒屋でボクが買いたいワインの話。

ゴールドコーストの街の片隅にあった酒屋さんの店先です。

 

いや、前回も書きましたが、私、英語さっぱりしゃべれないんですよ。

ではあるのですが、せっかくココまで来てるのですから。。。

という理由で、時間を見つけて、ひとりで街を歩いてみたりもしてみたわけです。

 

英語はしゃべれんが酒は大好きな私。

「みやげにワインもいいかも」と思ったりもして、酒屋を覗いてみたりもしたわけです。

 

そこで見つけた看板に

「こりゃマーケティング的に大問題じゃ!」と思わされるコピーがあったのですよ。

 

問題はココ↓

オーストラリアの酒屋でボクが買いたいワインの話。

さっきの写真を拡大しました。

プッシュされているワインは 『yellow tail』(イエローテイル)

http://www.sapporobeer.jp/wine/yellowtail/

日本のスーパーでも売ってる、、、まあなんということもない、、、(味は美味しいんですよ)、、、珍しさのかけらもない、、、そんなワインです。

「米国ナンバーワンのオーストラリア産ワイン」

この看板では、こうPRされています。

日本語で書かれているってことは、ターゲットは日本人。

つまりは私のようの旅行者ですよね。

 

「なんでも飛行機で8時間もかけてきたのに、近所のスーパーで買えるワインを買わんといけんのじゃ」

正直、そう思いました。

 

それより私がPRしてほしかったのは

「地元で3代続く農家が丹精込めた……」だったり

「クィーンズランド州の温暖な気候が育んだ葡萄は……」だったり

そんなふうな 「ココに来たから買える!」感だと思うんです。

 

「英語がしゃべれたら店主に教えてあげるのに」と思いつつ(←英語できても言わんですね。。。^-^;)、ビールだけ買って店をアトにしました。

 

最後に、今回もマメ情報♪

オーストラリア(州によって違うかも)では街中でアルコールをラッパ飲みしてると警察に捕まるらしいです。聞いてて良かったです(^-^)

 


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