POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

「1人サロンの繁盛法則」という本の感想文。その②

ちょうど1週間前、1月22日に書いたブログ。

「1人サロンの繁盛法則」という本の感想文。

こちらの続きです。

やっぱり、現役の美容室オーナーさんが“自らの試行錯誤”の結果として積み上げてこられたノウハウ。というのは、圧倒的に面白くて勉強になります。

しかも「こうやったら絶対うまくいくからマネしなさい!」じゃなくて

「大事なのは僕の話を参考にして自分で考えること」って感じだから、なおのこと。

 

あくまでも「ひとりサロン」を対象にした本ですが、、、

書かれていることのほとんどは、サロンで働く一人一人のスタイリストさん(勿論、トリマーさんも一緒。さらに言えば営業マンだっておんなじ♪)に

そのまんま当てはまるような話であると思います。

興味ある方は、ぜひ買って読むべき!そんな気分です。

 

ひとつだけ内容の紹介(とそれに基づく「私なりの提言」)をさせてください。

テーマは集客について。

 

「1人サロンの繁盛法則」という本の感想文。その②

「1人サロンの集客とは 失客しない を軸にした取り組み」というテーマから始まる、筆者:磯崎さんのお話は、「紹介カードや値引きキャンペーンはやめるべき」「失客につながる理由の排除」など、具体的で興味深い内容が続くのですが、

「年失客率」を確認することから「必要紹介客数」を把握するという話。

これはPOSシステム活用にもそのままつながる話でもあり、個人的に特に興味深かったんです。

 

たとえば、年間総顧客数(現役カルテ人数)が200人で、年失客率が10%

つまり一年間で20人のお客様が失われている!という場合。

現状維持のためには、年間20人のお客様をあらたに獲得する必要があるわけです。

さらに5%(10人)増やしたい!とするなら、年間30人の獲得が必要。ですよね。

 

これを「すべて紹介だけで達成しよう!」とするなら

(来なくなった人からの紹介はないもの!とすれば)

200人マイナス10人は190人。

この人たちから20人の紹介を得ようと思えば、20人/190人=11.1%。

30人の紹介を得ようとするなら、30人/190人=16.7%。

 

具体的に数字を把握することは「行動のモチベーション」につながる!

と思うのですが、いかがでしょうか。

さらに「今、来てるお客さん190人(200人?)の中から、友達紹介をお願いできる(すべき)人を20人探してみよう!」と考えることができれば、、、

次には「この人から紹介してもらえるとしたら、どんな人なんだろう?」という具合に

   ドンドン具体的なイメージが、、、

 

いかん、途中からカンペキに持論の展開っぽく なってきとる、、、(^-^;

 

ですが、ですが、ですが。

結局は、そういうことだと思うんですよね。

今週、訪問させていただくサロンの皆様にも「POSシステム活用法」の一環として!お話しさせていただくかも。です(^.^)


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