POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

昨日の続き。デジタル<アナログ。ちょっと具体例。

昨日のブログ

2017年一回目のサロン勉強会 デジタル<アナログという話。 に書かせていただいた

システムの操作方法に詳しくなること

   < 何のために使いたいかを具体化すること

について。

 

本日の営業活動中に(まだ勉強会をさせていただいていないサロンの方から)

「具体的にはどういうことなの?」

と質問をいただいたので、、、

できる範囲で補足説明のようなことをさせていただきます(^.^)

 

あくまで “例えば、、、” という話です。

お店の状況だったり、今考えていることだったり、元々目指していることだったり

そんなこんなが作用して

トコロ変わって、ヒトが変われば

ぜんぜん違う内容にはなるのはアタリマエの話。

その前提で聞いてください<m(__)m>

 

昨日の続き。デジタル<アナログ。ちょっと具体例。

ありゃりゃ、画像が荒くて文字が見えないですね。

すみませんが他に撮影してないので、このまま行かせてください。

 

「今から、店販(商品販売)を強化したい!」という話が挙がったんです。

特に力を入れたい商品って決まってるんですか?とお尋ねすると、割とポン!と「Aというシャンプーですね」という答えが出てきました。

「どうして?そのシャンプーなんですか?」と尋ねると

「成分がイイから」

「香りがイイから」

「いろんな人に会うようにバリエーションがあるから」

「(自分たちが)しっかり勉強しているから」 etc etc

次から次にオススメの理由が挙がってきます。

 

それを更に、、、例えば、、、「バリエーションがあるから」というワードに対して

質問を重ねていくと

「しっとりタイプ」と「サラサラタイプ」があるよね~ となって

さらに「しっとりタイプ」について

どんな人にオススメしたいの?それはどうしてなの?どういう時に効果を実感してもらえるの?

という具合に“自問自答”を繰り返していくことで

どんどん どんどん 提案の価値と方向性が クリアにリアルになってくるんです。

 

当たり前のコトですが、私が答えを教えているわけじゃありません。

(ってか、教えることなんてできないんです^^)

答えのベース(材料は)皆さんのアタマの中にあること。

 

そして、この作業を行っていくなかで

「これに該当する人って誰なんだろう?」なんて疑問が浮かんで来た時に

POSシステムはものすごく重宝な道具になります。

昨夜のケースで言えば、「カラーしているお客さんに/髪が痛まないように」という提案のために、このシャンプーをオススメしたい!というアイデアが出た時に、

サロンマジック使えば、5秒で答えが出るじゃん!って話になって。。。

これぞ POS=ポンと押して探す!

担当者冥利に尽きるような瞬間だったりします。

 

ものすごく当たり前のことしかしてないかもしれません。

ですが ですが ですが

成果を出すための取組を具体的に決めるための話し合い。

そのための便利な道具としてPOSシステムを使っていただけたら

「まずはそれでいいじゃん!」

そんなふうに思うんです。

 

デジタル<アナログ。

アナログを助けるための道具としてのPOSシステム。

ひとりでも多くのオーナーさん、スタッフさんに実感していただきたいな~と思います。

 

今できること 今すべきこと 今やりたいこと

まずは自由に考えて

「その答えを探すために」POSシステムを使うという方法。

興味ある方、必要あれば、いつでもお電話ください(^.^)


コメント : 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です