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批評家になるな!② 囲碁名人対AIの話より。

正月3日目のブログ投稿。

今夜は、高校バレー部の仲間である よっくん と2人で飲んでから原稿書いてます。

※よっくん、ありがとう。貴方との密会がなかったら、マジで何もない正月休みになるトコロでした。

 

さて。。。

書きたいのは、こういう話です。

 

「批評家になるな。いつも批判される側でいろ」ですって

↑これは、昨年12月17日に投稿させていただいた記事です。

この時は、プロ野球、日本ハムの大谷翔平選手を育てた栗山監督のお話しだったんですが

我ながら(というか自分自身への戒めとして)、「ホントそうだよなぁ」と思わされる話だったりするんです。

 

批評家になるな。いつも批判される側でいろ。

ホント、そうですよね。

 

今朝、朝刊を読んでいて、またしても、同じような話を見つけました。

批評家になるな!② 囲碁名人対AIの話より。

最近、話題になってますよね。AI(人工知能)と人間はどっちが賢いのか?という話。

将棋の名人とAIはどっちが強い?

囲碁の名人とAIはどっちが強い?

皆様も、こういう話題をネット記事などでご覧になったことがあるのではないでしょうか。

「過去のデータを総動員できるコンピュータに人間が太刀打ちできるわけがない。」

「名人の価値を下げることになるから、コンピュータとの対戦を避けるべきではないか」

「近い将来、人間はコンピュータに勝てなくなる」

というような、声が挙がる中、

実際に、日本将棋連盟が「連盟に無断でコンピューター将棋と対局することを禁止」という異例の通達を出したりもしているようです。(現状どうなってるか?はスミマセン。調べられていません)

 

今朝の記事は、将棋の佐藤天彦名人、囲碁の井山裕太六冠という、現時点最高峰のプレーヤーが「色々あるんだろうけど、オレは戦ってみるぜ!」と言ってるよ という内容でした。

批評家になるな!② 囲碁名人対AIの話より。

井山六冠の言葉を紹介します。

「AIが人間を超えるのは時間の問題だと思います。」

「だけど、これからどんどん進化して神の領域、人間には理解できない手を打つようになる状況は想像できない。」

「(自分は)AIが生み出す新たな打ち方、考え方を吸収して、囲碁の可能性を広げていきたい。」

 

いわば“人間を代表しろ”と言われているような人が

逃げず 強がらず だけど真剣に

自分にできること、やるべきこと やりたいこと を

考え抜いて、こういう結論に立ったんだろうな!と想像すると、

なんだか(勝手に)気持ちが熱くなってきませんか!?

 

現場で実際に戦ってる人間には、批評(解説)なんてしてるヒマはないですよね。

 

与えられている(=現時点で勝ち取っている)テーマのレベルや方向性の違いはあれど

わかったような批評をしているヒマがあるなら

んなこたぁ 置いといて

その現状(敵)に対して、自分が何をしたいのか?を真剣に考える人間でありたい!

 

生ビール1→麦の水割り4を摂取してホロ酔い加減の1月3日。

そんなことを考えております(^.^)


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