POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

2017年元旦の朝。一人新聞を読んで考えました(^^)/

ブログを読んでくださっている皆様。あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。

お客様、一緒に仕事してくださっている社外の皆様、そしておなじ会社の皆さん、さらには僕の友達。

立場や関係性は違っていても

教えてもらったり、助けてもらったり、励ましてもらったり

時々叱られたり、たまに褒めてもらえたり

 

体調不良のため、自宅で(酒も飲まず)過ごしているおかげもあって

ひとりシミジミと考える年末年始になっています。

周りの方々が自分のモチベーションになっているな!ということをあらためて感じます。

みなさま、今年も なにとぞ よろしくお願いいたします<m(__)m>

 

考えたことの中のひとつだけ。紹介させていただきます。

2017年元旦の朝。一人新聞を読んで考えました(^^)/

元旦の分厚い朝刊。「地域欄」に地元岡山のサッカーチーム「ファジアーノ岡山」の特集記事がありました。

「10cmの後押し 声援の奇跡」

岡山の人はご存知だと思いますが、ファジアーノ岡山は2016年シーズン、J1昇格プレーオフに初進出しました。

松本山雅とのプレーオフ準決勝。

リーグ戦順位が6位(下位)だったファジアーノ。引き分けは許されません。

敵地(アウェイ)で勝たなければならない!という一戦。ファジアーノは前半1点勝ち越したものの後半29分に同点に追いつかれてしまいます。

FWを2人投入して、さらに空中戦に近いDF岩政を前線にあげて、勝ち越し点を取るために攻め続けるファジアーノですが、引き分けでも決勝に進める松本山雅にゴール前を固められて、得点を奪うことができません。

最終的に、アディショナルタイムにFW赤嶺選手が決勝点を挙げて、決勝に進みました。

この決勝点が入った瞬間。ゴール裏のファジアーノサポーターが陣取る一角だけ、白い湯気が立ち上っていたそうなんです。

電車で片道4時間かかる長野県まで駆け付けたサポーターは1200人。

(たったの)1200人です。まわりはホームである松本山雅のサポーターばかり。

応援席の一部ファジアーノのエリアからだけ、モクモクと白い湯気が立ち上る風景。

よくヨーロッパのリーグの試合なんかだと、一部熱狂的(狂信的)ファンが発煙筒を焚いて、、、ということがありますが、ファジアーノの場合は、興奮した・熱中したファンの熱気が起こす湯気。

勝たなければならない試合を敵地で戦う選手たちにとって、どれだけ勇気づけられる風景だったんだろうかと思います。

 

「サポーターの皆さんのつくり出した空気が奇跡を生んだ」

試合終了後の岩政選手のコメントです。

 

これに続く、地域リーグ時代からファジアーノを応援し続けるサポーターの青井さんの言葉はこうです。

「僕らにはボールを1ミリも動かせない。でも、選手の足は10センチ動かせるかもしれない。」

元旦から長い記事になってますが、、、、

ボクにできること やりたいこと やるべきこと はコレだよな!

読んでそんな気持ちになってます。

 

ウイルス性胃腸炎ということで、お酒も自粛していたのですが、新聞読んでて気分良くなってきたので、さっきビールを解禁しました。

2017年元旦の朝。一人新聞を読んで考えました(^^)/

私ほどの酒飲みスキルがあれば、ビールのつまみがミカンでもノープロブレム♪

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

※ちなみに内村さんも「面白いと思ったことは箇条書きにして書き残す」んだそうです(^^♪

 


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