POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

12月の集客に向けてのシステム活用法 前編

今朝、前振りをして終わった「12月7日時点でやるべき12月の集客方法」

いよいよ、発表の時間がやってまいりました~~!

 

ええーーっと、あらかじめ言っておきます。

ぜんっぜん!たいした話じゃないですからねぇ~。

 

さて始めます。

今は12月。1年で1番お客さんが増える!と言われる12月。

そうです!深い分析なんてしてる場合じゃないんです。

野球で言うと、、、回は終盤、コーチからの指示は「狙い球を絞れ!」の一言。

ある意味、気合で勝負!それと同時に今まで練習で培ってきた技量が試される!そんな場面だと思うんです。

 

ここまで一気に書きましたが、言いたいこと、伝わってますでしょうか。

このたとえ話、不要だったかもしれません(^-^;

 

何が言いたいかと申しますと、、、

とにかく結果が出やすいタイミングなんだから、

今やるべきこと、今できることをキチンと見極めて

集中して取り組むべきじゃないか!

ということ。

 

昨日、私が電話でお話したのは次のような話でした。

 

集客サイトの利用に気持ちがグラつきかけていたオーナーさん。

つまり目下の課題は、、、集客です。

 

ここでひとつ問題提起、させていただきます!

集客というと新規集客にばかり気を取られやすい気がするんですが、そんなことないですか?

これって大きな間違いだと思うんです。

勿論、新規集客も重要です。

ですが、例えば今回のように、「今月の(来月の)客数を増やしたい!」というような目前の成果が必要な場合、新規客さんではなくて、既存客(今までお店に来てくれた人)に来店していただけるように努力することの方が、遥かに効果的!だと思うんです。

 

具体的にはこういうアドバイスになりました。

弊社のシステム『サロンマジック』があれば、お客様1人1人の来店サイクルを自動計算して、「そろそろ来そうな人」のリストアップができるんです。

ペットサロンの皆さん!もちろん『トリミングマジック』もおんなじですよ(^^♪

 

つまり、12月の見込み客数を把握することだってカンタンにできちゃう!ということ。

たとえば、こうです。

来店予定日を 「12/7~12/30(お店の最終営業日)」に設定して、

ボタンを ポン!と押せば わずか2秒!

ほんと一瞬で、該当条件の対象者リストが完成します。(リスト①)

この人数が 〇〇人だとして、、、この人数に顧客単価を掛け合わせれば、12月の予測売上が出てきます。

 

目標達成に向けてやるべきこと。

まず最初は、このリスト①の人たちの顔ぶれを見て

「ちゃんと来てくれるかなぁ」って考えることだと思います。

んでもって、「もしかしたら今年は来ないかも!」と思う方がいたら、

その方に向けては「12月〇〇日頃のご来店がオススメですよ」と便りを出しても良いのではないでしょうか!?

だってキレイな状態で年越ししてもらいたいですよね!

 

実際、リストアップしてみると、リスト①だけじゃ目標に届かない!っていう場合が多かったりします。

昨日もそうでした。

その場合、どうするか?

次にするのは、来店サイクル的には今日までに来てたはずなのに「あれっ?まだ来られてないぞ!」という方。この人たちをリストアップすること。

今度は来店予定日を たとえば11/1~12/6にして抽出。

これだってボタンを押せば わずか2秒。ほんの一瞬で「それが誰か?」がわかります。(リスト②)

 

この人たちの顔ぶれをじーっと見れば

「うん、大丈夫。そろそろ来てくれるはず」っていう人と

「あれ?どうかな?大丈夫かな?」っていう人と

それぞれいるんじゃないでしょうか。

ここでもアプローチすべき人がいたら、なんらかのアクションを取るべきだと思います。

 

・・・スミマセン。夜のサロン合同勉強会の前に、サクッとブログを書き上げて投稿するつもりだったのですが、ここで時間がなくなってしまいました。

途中で止めて、セミナーに参加。(月一で参加させていただいている例の会です^^♪)

↓先月はこんな感じでした♪

12月直前♪サロン合同勉強会に参加した夜 11/11のブログ

会が終了して帰宅後、続きを書こうと思ったのですが、ちょっと眠いです。

いつもより長い記事にもなってしまっていますので、続きは明日、書かせてください。

今夜のセミナーでも ちょうどこのテーマについてお話しさせていただいたので、合わせて紹介させていただきます。

ではでは!

12月の集客に向けてのシステム活用法 前編

 


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