POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

わざわざお客さんが探していく店!という価値。

昨日、手帳の話で紹介させていただいた糸井重里さん絡みの話です。

ホントは2日続けてネタにするような予定はなかったのですが。

 

僕のお客さんの今日のFacebook投稿に

「立地が自慢の店じゃなくってもお客さんに来てもらえる店にしたい」

「2階にあるウチの店をわざわざ探して来てくれるようなお客さんを増やさねば」

というようなお話が 立て続けにあって、、、

今日、読んだのはお二人の記事だけでしたけど、ちょっと日付をさかのぼれば、同じような方向性のお話を今までにも何人かの方から聞かせていただいたことがあったなぁ。。。

そんなことを考えているうちに、糸井さんが昔、書いた「ほぼ日」のデイリーコラム『今日のダーリン』の一文を思い出したんです。

→検索すると出てきました。

ぼくが引っ越しをした理由。 ドゥニーム探して90分。(その2)

 

記憶を頼りに検索したのですが、すぐに見つかりました。

検索した言葉は「糸井重里 わざわざ探していく店」でした(^^♪

 

1998年8月の記事でした。もう20年近く前の話なんですね。

(当時のネット記事って、(そういえば)こんなに読みにくい感じだったんですね。)

 

自分で履くジーパンを買おうとした糸井重里さんの体験談です。

 ※乱暴に整理するとこんな感じ(^.^)⇓⇓⇓

「このブランドにしよう!」と決めて、ナビで場所の目星をつけて、捜し歩いたけど、歩いても歩いても見つからず。

ようやくたどり着いたお店には、求めていた商品の在庫がなく、結局、その日は買うことができず。

だけど、コンセプト(どんな人に/どんな商品を/提供したいのか!)がハッキリ見えるスタッフと話をしていると、行く前よりも、その店のことが一層好きになって・・・

という経緯を通して、

「わざわざ、こうしてお客が訪ねてくる店!という価値」を理解してないとマズイ!と思った糸井さんはこんなことを思います。

便利で買いやすいということを、
商店の繁盛の条件であると
考えるならば、「ドゥニーム」は、
決定的に失格である。
店の所在地はわかりにくい。
買い物した商品は、その時に持って帰れない。
さらに、言わなかったけれど
値段だって安いわけではない。
しかし、ぼくは、
このショップすっかり好意を持ってしまったのだ。

結局、当時の糸井さんは

地下鉄青山駅から徒歩5秒!という抜群のロケーションにあった事務所から、駅から徒歩20分の大きめの建物に引っ越すことにしたそうです。

 

あまり上手に書けていない気もするのですが、、、私がお付き合いさせていただいているサロンのオーナーさん(スタッフさん)には共感していただける話だと信じて、紹介させていただきました。

自分(たち)に何ができるのか?どんな人を喜ばせてあげたいのか?

美容室も理容室もペットサロンもネイルサロンも、、、これを追求していくことの楽しさが、結果的に商売繁盛につながっていくような。。。そんなふうになればいいな!と青臭いことを考えています。

「エラそうに言ってるお前はどうなの?」というブーメランは 今日も普段通り 激しく飛びまくっています(^-^;

 

「ほぼ日刊イトイ新聞の本」という、そのまんまなタイトルの糸井さんの本もオススメです。

わざわざお客さんが探していく店!という価値。


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