POS=ポン!と押して探すの略

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社長に勧められた本の感想文 後半(続編ありそう)

さて、昨日の続きです。

社長に勧められた本の感想文 前編

「なぜ、CRM店舗の売上アップにつながらないのか?」という本を読んで感じたコト。

社長に勧められた本の感想文 後半(続編ありそう)

読んで共感(≒反省やら嫉妬やら焦りやら、、、諸々を含めて)した部分を書き出してみます。

その前におさらい。「CRMとは何か?」については、コチラをご覧ください!

wikipedia「顧客関係管理」

 

この本の作者さんは、「CRMには意味がないから止めときなさい!」って言ってるわけじゃないんです。

「十分に意味&価値のあるものだけど、あんまり成果が出てないケースが多いよね。それって、なんでだと思う?」

これが、この本のテーマです。(と私は思いました。)

 

「成果が出ない理由」として、まず挙げられているのはこんな理由。

「CRMシステムを導入すれば、優良顧客を抽出できます。抽出した優良顧客にDMを送れば売上が上がりますよ!」というCRM販売会社のセールストークをそのまま信じてしまってると成果はあがらない。

んだそうです。

えーーーっと、ここで挙げられてるCRM販売会社って誰のことなんでしょう?

えーーーっと、このブログを読んでくださっている皆様(いつもありがとうございます^^♪)の知っている人間でいうと、、、たとえば、、、そう、私のことですね。(^-^;

ええ、POSっていうのは、間違いなく、このCRMの成功に向けて役立てるべきシステムであるはずです。

 

また脱線しそうになってますね。共感部分を書き出します。

店舗ビジネスでは、購買データのみでマーケティングのPLAN-DO-CHACKは十分機能しません。(←ネット通販と違って) 情報が少なすぎるのです。購買データを詳細に分析しても一部の断片的な情報を見ていることになるのです。

だったり

社長に勧められた本の感想文 後半(続編ありそう)

CRMシステムはその全体像の一部に過ぎません。店舗ビジネスのCRMを実施する上で、CRMシステムが占める割合は2割に満たないでしょう。

だったり

あとこんな文章もありました。

「弊社は数十社にCRM導入の実績がある」っていうCRM販売会社が言ってるのは「CRMシステムを販売したことがある」という意味で「CRMという概念・仕組みを成功させた件数」を言ってるわけじゃない。

CRM販売会社の一員である私としては、「営業妨害だろ!」という受け取り方をしても良いのかもしれないのですが、、、、正直に申し上げて、、、、ふだん自分自身が現場で感じていることが、そのまま本になっている感じで、、、逆にホッと安心するような、、、そんな気にもさせられて

もちろん、早急になんとかすべきことなんですよ。それこそ、焦りやら反省やら、ということを強く感じているのですが、それでも、私のお付き合いさせていただいている「弊社システムのユーザーサロンさん」の中に、このことに対する問題意識を共有させていただけているオーナーさん(スタッフさん)の数は、たとえば一年前に比べて、徐々に、少しづつ、でも確実に増えていることも実感できていたりもするんです。

 

やばい、また長くなってますね。今日はいったん止めさせてください。

ですが、「CRM(顧客関係管理)によるお店の成長」という概念自体は、絶対に間違ってないはず。

であるなら、お店の皆さんも、それから我々メーカーも、この概念を(そして、そのための道具であるPOSシステムを)いかに実践的に使いこなしていくか!を試行錯誤すべきだと思うんです。

この本&テーマについては、また日を改めて書かせてください。

 

 


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