POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

システムができることなんて限りがあるよ!⇒はい、その通りです^.^

夕方から風邪っぽいので、あっさり書きます。(って言いながら、いつも長くなるのですが、、、)

今週、仕事をしている中で、ちょっとウレシイことがあったんです。

『サロンマジック』の活用提案に寄らせていただいたお店でのお話。

もともと自分が直接の担当でないこともあって、2年ぶりくらいに訪問した理容室でオーナーさんとお話しさせていただいたいんです。

こちらのオーナーさんも、「毎日ブログ更新」を続けていらっしゃいます。しかも確かボクよりも100日くらい前から。

毎日じゃないにせよ、お互いのブログを読んでいるから、久々であっても情報交換(っていうか意見交換ですね!)は非常にスムーズでした。

その中でオーナーさんから言われた言葉。

「実際に成果を出そうと思ったら、システムができることなんて、ホント1/5とか1/10しか役に立たんと思うんよ」

パッと聞くと、POSシステム屋の営業マンとしては悲しまなければならないセリフかもしれません。

ですが、その言葉を聞いて、むしろウレシイ気持ち。「そうそうそう!」って前のめりになって、話に乗っている自分がいました。

オーナーさんが決して「POSシステムを否定する目的で」おっしゃっているわけじゃないこと

そのことを「お互いわかってるよね!」という共通理解を前提にして言葉にされていることが感じられたからなんですけど、

昔の自分だったら、「そんなことありませんよ、オーナー」って、一生懸命、「こんな機能がある!」だの「こういうデータを確認すべきですよ!」とか、あれやこれやPRしようとしてたんだろうな。って思います。

オーナーが言いたかったことは、「結局は、自分たちがどういう行動を取るか!」を突き詰めなければ、成果なんて上がりっこない!ってことだと思うんですが、

以前の私には、そこが十分に理解できてなかったはずなんです。

ってことは、もしかすると多くのPOSシステムの営業マンが、今なお、そういうスタンスで仕事をしているのかもしれない。。。そんなことを思いました。

言葉では理解してても、実感を伴えていない。

というケースも含めると、ほとんどのPOSシステム屋が、そういう状態で仕事をしているように思います。

「データはあくまでも気づきを与えてくれるものだから」

「それを見て知った後、どう考えるか?どう行動するか?がないと意味がない」

こんなふうに言って頂けるオーナーさん・スタッフさんを一人でも増やしていくことが、僕らPOSシステム屋の役割なのかなとも思います。

デジタル<アナログ。

(誰に対して)何をするか?

それをどうやってするか?

この答えを見つけるための材料

POS=ポンと押して探す。というこのブログのタイトルに込めた想いにもつながる話です。

そこを理解してくださるお客様が徐々にですが増えていることを実感!

ありがたいことだな~と思っています。

 

ボクの力でそういう方を増やしていっている。。。というわけではなくて、もともと、サロンの皆様にはそういう想いがあったところを、、、遅ればせながら、、、ようやく気付けるようになってきた。というだけの話なんですけどね。

システムができることなんて限りがあるよ!⇒はい、その通りです^.^

今、部屋で撮影したイメージ画像です(^.^)

 


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