POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

続☆伊藤会長のお話「回転寿司→自撮り棒」

「おはよー!今日はどこおるん?」

朝イチ、いきなり会長から電話がかかってきました。

昨夜のブログについて、「読んだけど、なんか俺が言いたかったコトと違うんよ」というありがた~いツッコミご指導をいただきました。

 

昨日の記事はこんな内容でした。

昨日の投稿です♪

正直、まったく違うコトを書いたとは思ってないのですが、会長が言いたかったコト(というか特に強調したかったコト)をきちんと説明できていませんでしたので、あらためて、今日教えてもらったコトを紹介させていただきます。

(すごく面白い話だと思います)

 

「俺が言いたかったんはなぁ」から始まったお話。

人間同士、ちゃんと声をかけて(「カラダを使って」と私は解釈しました)コミュニケーションを取っていかんとダメだと思う。

寿司屋のスタッフさん(35代半ばの女性だったそうです)も普通に考えたらわかると思うんよ。「このご注文どなたですか?」って聞けばイイって。

システム化が進んだら便利になるはずなのに、それを使う人間が 当たり前のことをしないと、無意味なことになっていく。

こんな感じで電話のお話が続きました。

 

やがて、、、、超具体的な、、、、こんな指導も。

 

「メール送りました」じゃねーんよ。

メール送ったら「さっき送らせてもらったメールの件ですけど」って電話もしたらええじゃろ。なんでせんの?

大事なお客さんで大事な要件だったら、普通そうしたくなるだろ?

そういう対応されてイヤな気持ちになる人は少ないと思わんか!?

 

要するに、、、

直接的コミュニケーション至上主義!というコトかと。。。

会って話す。顔見て話す。電話で話す。

そういう「血の通ったやりとり」に勝るモンはないよ。。。。

 

これって、「POSシステムを上手に使うコツ」として、私が一番、大事な根っこの部分の考え方だと思っている デジタル<アナログ ということに通じることだと思うんです。

 

10分くらいの電話だったのですが、会長からの電話は、最後こんな話になりました。

 

「日曜日、孫連れて、〇〇〇(とある観光地)に行った時もなぁ・・・」

「自撮り棒ってあるだろ?なんで皆、あれを使うんかなぁ?」

「周りに人がいるんだから頼めばいいのに。。。」

続☆伊藤会長のお話「回転寿司→自撮り棒」※写真はイメージです。

日曜日のお出かけの際には

小さい子供を連れたある若いご夫婦が会長に声をかけてきたそうなんです。

「すみませんが、シャッター押してもらっていいですか?」

 

「断言してもエエけど、あの夫婦は、ご主人も奥さんも、たぶん会社で仕事ができる人だと思うよ」

「コミュニケーションとって、お願いすればいいし、確認すればいいんよ」

 

それができん人間がどんどん増えて、日本はどうなるんかと思うことがある。ともおっしゃっていました(^-^;

「まあ国のことはエエとして、うちの会社の人間には、そういうことをわかってほしいんよ」

 

現時点の達成度は置いといて、、、になりますが、

私自身が思う「サロンさんでPOSシステムを上手に使っていただくための考え方」と、大きい範囲で言えば「同じ方向性」の話だと、勝手に思っています。

自撮り棒があるからできるコトも

自撮り棒のせいでできなくなっているコトも

それぞれあるはずです。

ですが、それを使う人間が「もっと楽しめる方法を見つけたい」と しっかり欲張れば、もっともっと自撮り棒万歳!って言いたくなるような使い方があるはずです。

使う人と、、、作ったメーカーが どれだけ欲(と責任)を持つか!ってコトなんでしょうね。


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