POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

エクシードシステム伊藤会長の今朝のお話。

今朝の本社朝礼で、ウチの会長が話してくれた言葉です。

「久しぶりに、〇〇屋(回転寿司)に行ったんよ。」

前にもお話に出てきた 会長行きつけのお店です。

大手チェーン店のようにシステム化されてないことが、お気に入り理由の一つだそうです。

今時の回転寿司って、すごいですもんね。

エクシードシステム伊藤会長の今朝のお話。

タッチパネルのメニュー表でネタを選べば、自分の席まで、お皿がビューーっ!って一気に流れてきたり

30分以上、誰も取らなかったお皿は自動で廃棄される仕組みがあったり

「ここの店は、そういうのが一切ない。だから、職人さんに声かけて、注文せんとダメ。だけどそれがいいな!って思うんよ」

そのお店で、好みのネタを注文して食べている最中に起きた ちょっとした事件。

「アルバイトの女の子が、マグロの皿もって、奥から出てきたんだけど、、、どの席の注文か、わからんようになったみたいで。。。」

話は続きます。

「困って、ウロウロ ウロウロしとったんだけど。。。」

「声かけて確認すりゃエエのに!って思って見てたら、他の席のおっちゃんが おねーちゃん、声かけて聞かれー!言うてな」

「言われたて マグロご注文の方! って声出したら、すぐ誰かわかったんよ」

というお話。

 

「システム化が進むことで、人間同士がコミュニケーションを取らなくなってすむようになってしまってるんだけど、それでええんかなぁ?」

 

会長は最後に、こう言って話を締められました。

「ウチの商品はデジタルかもしれんけど、みんなには血の通った仕事をしてほしいと思うんよ」

 

寿司屋のエピソードは極端な話かもしれませんけど、POSシステムをお使いいただく様々な場面で、デジタル<アナログ この重要性を当たり前のコトとして、大切にしなければ!とあらためて感じさせてもらえる話でした。

逆に言えば

タッチパネルの注文システムがあるからこそ、(効率が上がるからこそ)考えられる

“ココロを込めた”サービスとはどういうことか?

それを追求することが

お店の人にとってもメーカーの人間にとっても

重要になっているのかもしれません。

 


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