POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

自社の商品を使ってもらうという責任。

画像は今朝の「天声人語」です。

自社の商品を使ってもらうという責任。

筆者さん(毎日、このレベルで原稿を書き続けていることにスナオに感心しています^.^)は、自身のおばあさんの記憶をたどり、生前、公衆電話を使えず苦労していたのを「こんなカンタンな道具なのに…」と思っていたはずが、今は自分自身スマホが使えず悪銭苦闘しております。。。という書き出しで始まる本日のコラム。

時代はさらにさかのぼり、かの文豪、夏目漱石さんが新聞記者をしていた時代に、自宅に引いた電話を使いこなせず、「小生は田舎者なり」と四苦八苦している様子が紹介されていました。

「ハロウィンについていけなくなってる私(たち)は大丈夫なのか?」とブログに書いた翌朝でしたので、このコラムの内容が気になったんでしょうね。朝ごはん食べながら記事をスマホで撮影していました。

新しいテクノロジーに出会った人は、普通うろたえる

その分野が得意で仕方ない!という人以外は、基本、そういうことなんだと思います。

トリマーさん、理容師さん、美容師さん、ネイリストさんに、ITテクノロジーの結晶である(!)POSシステムなんていう道具を提供している身として、このことは重々、くれぐれも、徹頭徹尾、考えておかねばならないことなんだろな!と思います。

決してそれを大好き!なわけじゃない人たちに、使っていただかないと意味がない道具。

これが大前提です。

そして、電話の使い方がわからなかった夏目漱石さんは、電話の交換手には及びもつかない別の分野の才能があったということ。これもまた事実。

ほんと今更ながら。。。なのですが、そんなことを思います。

今日は朝から集中的に、ペットサロンさん、美容室さん、美容室さんと3人の女性オーナーにPOSシステム活用の提案をさせていただきました。

僕(たち)の仕事はコンピュータの機能・使い勝手を追求していくことにあるはずですが、それでも、それを使う人たちの状況や都合や好みや得手不得手、そういうことをきちんと理解して寄り添っていくことの方が、最終的な成果を挙げていく上では重要なことなのかもしれません。

今日、3人のオーナーさんにしっかり話を聞いていただけたせいかもしれませんが、、、いざブログを書こうとすると、こんな結論になっていました(^.^)

自社の商品をお客様に使いこなしてもらうことへの責任。というか能力。

このレベルを上げていくことがメーカーに問われていることなのかもしれません。


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