POS=ポン!と押して探すの略

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サロンの取組成功のカギ = ×かけ算VS◎たし算

今夜はマジメに「POSシステム活用について」を書かせていただきます。

 

最近、サロンさんでお話しさせていただく中で、私が頻繁に口にするようになっている言葉があります。

「(目標達成のための)取組は足し算で考えましょう!」という言葉なのですが、意味、分かっていただけます???^^^^^^

「〇〇をすれば売上が1.2倍になりますよ」なんていう甘い言葉に乗っちゃあダメですよ。

と言い換えることもできます。

 

自戒を込めて申し上げるなら、ボクらシステム屋が言いそうな提案として

「年間3回の平均来店頻度を年間4回に上がることができれば、750万の売上を1000万まで伸ばせますよ」なんていうセリフがあります。

「しかも、客数も客単価もそのままでいいんですよ。魔法みたいな話でけど現実なんです。」 とかも言いそう(^-^;

 

ですが、これを実際に取り組もうと思えば

「来店サイクルを短くすべく提案をできる人が誰なのか?」

これを具体的に(文字通り、具体名〇〇さんのレベルで)ピックアップしないことには、実際の行動→成果にはつながらないワケです。

全員に声かけたら、そのうち25%の人がやってくれたんです!なんていう展開も、アタマで考えたら“あり得そうな”話に感じたりしますが、、、、実際に、このパターンで成功しているサロンさんに僕は出会ったことがない気がします。

 

イメージはこんな感じです。

サロンの取組成功のカギ = ×かけ算VS◎たし算

これは「月間集客目標」について整理していただく際に作った資料ですが

目標達成に向けて提案できそうなパターンをどれだけ細分化できるのか?

その上で、それぞれのパターンに該当する人を何人挙げられるか?

これを見極めていくことが、目標達成の取組に向けてすべき準備の大前提なのではないでしょうか。

 

パターンAで何人。パターンBで何人。パターンCで何人。。。。

そのうえで、成功率目標を書けあわあせて「見込み人数」を把握して、、、

それを足し算。

これがリアルな目標設定だと思うんです。

 

「土日に集中する入客を平日に割り振って均等にしたい」と言われるなら

「土日に来てるお客さんの中で平日でも大丈夫と思える人」をリストアップして声をかける。(上手に声をかけるための工夫をする) エトセトラエトセトラ。。。

 

何をするにしても具体的な対象者を見極めて、それを足し算して、全体のイメージを固める。

これができるのが(カルテで顧客の状況把握することが前提になっている)理美容室、ペットサロン、ネイルサロンの“活かすべき”強みであるようにも思います。

だって、ほとんどのお客さんの名前もわからない「ラーメン屋さん」には、できないことですもん。

 

というようなことを、POSシステムの仕事を始めて何年も経って、はじめて本気で考え始めている私です。。。(^-^;

ものすごく当たり前な、正直レベルの高くない^-^;話ではありますが、だけど、大事なことだと思います。

 

んでもって、この足し算の取り組みとPOSシステムの相性っていうのも、実はすごく高いんだよなぁ~と思えている今日この頃です(^^)


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