POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

私がオススメしている「我流マインドマップ」って?

さて、昨日の続きです。

「我流マインドマップ」というお話です。

私がオススメしている「我流マインドマップ」って?

これ、はじめて見る人にとっては、なんのことやら???という話ですよね。

「サロンマジック」「トリミングマジック」をお使いいただいているサロンの皆様には、割と頻繁に紹介させていただいている、、、私にとっての「お客様のお役に立つために何ができるか?」を考えてたどり着いた、(現時点の!)最重要ツールです(^.^)

 

「サロンマジック」「トリミングマジック」を売上アップのために役立てようとするなら、

結局は、そのために「行動を変えていただく」必要が、どうしたってあるわけです。

 

これはたぶん、誰が?どうやったって? 最終的には、そこに行きつく!絶対的な真理だと思うんです。

じゃあ、そのうえで、「サロンマジック」「トリミングマジック」に何ができるのか?と言えば

これもたぶん結局は、、、

誰に対して?

何を?提案していくのか!

これを具体的にすることだと思うんです。

というか、これに過ぎない!と思うんです。

 

「サロンマジック」「トリミングマジック」を上手に使ってもらえば、この「誰に?」「何を?」の絞り込みというのは、ものすご~~~く!(^.^)カンタン効率的に できます(*^^)v

システムなしで、手書きカルテを引っ張りだして整理して、、、とやってると、3週間くらい掛かる作業が、ホント30分で、いや慣れてくれば10分かからずできるようになる!

これがPOSシステム(デジタル)の強みだと思います。

 

システムを使うことで、圧倒的→効率的に事前準備を終えた上で、

その空いた時間を使って、「そのお客さんに(今回提案したい価値を)どう伝えていけばいいのか>」をしっかり考えて、提案力を上げていきましょう!

という話。

これがPOSシステムを使って、お店の売上を伸ばしていくための、ひとつのモデルパターンだと思うんです。

先にご紹介した画像は たとえ話です。

「旬の魚がおいしい店」というキャッチコピーを訴求している居酒屋の大将に、「なぜそう書いてるんですか?」と質問を掘り下げていくと、

「ワシや漁師町の出身なんじゃけど、親父が魚屋しとったおかげか、漁師の友達がホンマ、いっぱいおってなぁ」

「そいつらが、毎朝、市場の帰りにウチに一番エエ魚、持ってきてくれるんよ」

「今朝、タケダが持ってきたメバルが最高なんよ」

と具体的に掘り下げれば掘り下げるほど、お客さんへの訴求力は上がってくるはず。

 

「再現性の高いヘアデザイン」も「カウンセリング重視」も、その言葉で止めてしまうと、「旬の魚がうまい店」と変わらない。。。だけど、ご自分の経験や気持ちをふまえて、提案したいお客様に照らして、整理→細分化していけば、「友人漁師タケダが今朝持ってきたメバル」のような訴求力ある価値に代わっていくはず。。。

POSシステムを使うことで、効率的に分析ができることを、実際の売上アップ(のための取組)につなげていただくための手段として、私が行きついたのが、この手法でした。

正直に言わせていただくと、、、美容師でもトリマーでもない、システム屋が、こんなところにまで踏み込んでもいいんだろうか?という不安や葛藤は、結構、大きくありました。(今も正直、ゼロではないです。)

ですが、、、もしかすると、今の私が一番、お役に立てているのはこの部分かもしれません。

私がオススメしている「我流マインドマップ」って?

私がオススメしている「我流マインドマップ」って?

私がオススメしている「我流マインドマップ」って?私がオススメしている「我流マインドマップ」って?私がオススメしている「我流マインドマップ」って?

デジタル<アナログですよね(^.^)

デジタル=POSシステムの効果・価値を卑下する気持ちは、まったくもってありませんが、それでもやっぱり、使う人の気持ちや欲が強ければ強い程、得られる成果は大きくなるはずだ!と思います。

ただ、気持ちや欲を刺激するためにPOSシステムを使っていただくという価値も、当然あるわけですから、、、、まあ「卵が先かニワトリが先か?」、、、結局は、始めたもん勝ち!という話なのかもしれませんね。。。

 


コメント : 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です