POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

「真田丸」400年前も今も同じなんでしょうね。 

夏休みの最終日。家族で溜まっている『真田丸』を観ました。

三谷幸喜さん脚本で人気を集めているNHKの大河ドラマ。

このドラマを一緒に観る!というのは、ウチの夫婦の数少ない共同作業だったりするのですが、日曜夜に仕事が入ったりとかもあるので、なかなかタイミングが合わず、どんどん録画が溜まっている状況だったりします(^-^;

今夜は時間があったので、二週分を続けて観ました。

高島弟(北条氏政)が切腹する週と 桂文枝:元三枝(千利休)が切腹する週です。

観ている方には通じると思いますが、、、はい、相当、溜まっています。(^.^)

 

この『真田丸』。ホント面白いです。

三谷さんが、ドラマのタイトルを『真田丸』としたのは、真田家という一つの家族・集団が、いかにして戦国時代という荒波を乗り越えていくか!という一族の物語として描きたかったからだ。というインタビューを読んだことがあるのですが、

ドラマを観ていると、時代劇を観ていながら、自分の職場のことだったり、お付き合いさせていただいているサロンのことだったり、しょっちゅう、そういうことを思い出しています。

隣の国(店)との競争。上司の指示に対する身の振り方。家族の問題。

その中で迫られる判断。その中で感じる使命感や友情や。。。

基本、すべてのことが思い通りにはならない中で、信繁も家康も光成も、皆、それぞれに、自分の価値観と能力で、その時のベストを尽くして、道を選んでいきます。

右に行くか?左に行くか?

ボクにとっての サロンさんの話に落とし込めば、まさに「ポンと押して探す!」POSシステム活用の大切な場面の連続です。

「真田丸」400年前も今も同じなんでしょうね。 「真田丸」400年前も今も同じなんでしょうね。 

北条氏政さんも、千利休さんも

真田信繁さんも、それから豊臣秀吉さんだって、

結局は、ひとりの人間なわけですから

男として、父親として、組織のリーダーとして、プライドや責任や、強さや弱さや、そんな、あれやこれやに日々まみれながら、毎日を生き抜いていたんだろうなと思います。

http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/special/interview/interview01.html

↑三谷さんのインタビューも良かったらご覧ください(^^♪

 

 


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