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自己開示の重要性。サッカーを観ながら考えたコト。

えーーっと、子供と一緒にサッカーの試合を観に行きました。

送り迎えがヨメさんのクルマだったもんで、結構、遠慮なく、気持ちよく、お酒を飲みながらの観戦になってしまいました。

自己開示の重要性。サッカーを観ながら考えたコト。

そんな気分のまま、サッカーの試合を観ながら、感じたことを、好き勝手に書かせていただきます。

岡山の地元のサッカーチーム。ファジアーノ岡山は、現在、J2の4位です。

順位表を見ると

1位:コンサドーレ札幌

2位:松本山雅FC

3位:ファジアーノ岡山

4位:セレッソ大阪

5位:京都サンガFC

6位「:清水エスパルス

ボクのような、、、代表レベルの試合にしかなじみのない、、、にわかファンからすると、

セレッソやエスパルスより上にいるという時点で、「すげーーっ」っていうもんです。

今日、徳島との試合に勝利したことで4位から3位に浮上したのですがJ2上位2位までに入れば、無条件でJ1昇格するわけですから、地元民からすれば、そりゃ「応援せんといけんのう」な状態なわけです。

 

という状況下、サッカーの試合を楽しみながら、、、試合後半、結構、自分の仕事のコトを考えていました。

といっても、半分、遊びのような話なんですけどね。。。

何を考えていたかというとですね。。。

「地元のプロを みんなが応援することの 素晴らしさ」

ということなんですけど、、、、、、

ちょっと上手に伝えられるかどうか?

正直言って、不安があるのですが、書いてみます。

 

地元のサッカーチームの応援に、日曜日の夜に、地域の人たちが、友達や家族と連れ立って、応援に駆け付ける。これって素晴らしいことだと思うんです。(実際、今日の試合中に「ファジアーノ岡山は、最近4試合連続で「観客動員1万人を突破した」と広報から発表がありました)

自分たちの地元に、応援したくなるプロフェッショナルがいるということ。

そして、今日、1対0で見事、勝利をモノにしてくれたおかげで、ボクのような にわかファンでも、心が豊かになるような、明日からの仕事を頑張ろうと思えるような、ヨメとも仲良くしなきゃなと思えるような、、、そんなプラスの心の変化がありました。

サンフレッチェ広島であっても、阪神タイガースであっても、もっと言えば、高校野球の地元チームであっても、おんなじですよね。

 

だけど、これって、別にサッカー選手や野球選手に限った話でもないんじゃないか?

ビール片手にサッカーの好ゲームを見ながら、こんなことを考えたんです。

 

ボクが普段、お付き合いしている理容師さん、美容師さん、トリマーさん、ネイリストさん、それぞれの方が、プロとして技術を磨いて、お客様にその技術を上手に届けるためのサービスに心を砕いて、日々、頑張っているわけです。(ボクら営業マンだって、おんなじことです。)

敢えて言うなら、おなじ職種で仕事をしていても、技術面・サービス面で歴然とした差があることも、事実です。(ボクら営業マンだって、、、^-^;)

 

自分の仕事にしっかり向き合って、頑張って取り組んでらっしゃる人たちの仕事(のレベル)が、もっと上手く、お客様に伝われば、、、きっと、それはお客さんにとっても“ヨロコビの大きい話”になるはずなのに。

 

スポーツの世界で言うと、私は『ナンバー』という雑誌が好きで、時々、買って読んでいるんですが、あの雑誌のおもしろい処は、勝負の世界を「勝った負けた」だけの話に止めず、「どうして勝ったのか?」「負けて何を得たのか?」という選手・チームの内面にまで踏み込んだ記事を書いていることだと思います。

理美容やペットの仕事についても、その技術者の内面の思い(経験や志向や実績や)を、上手にお客様に知ってもらうことで、結果として、お客様が「得をした」と思えるような、そういう手段って、なにかないんだろうか?

そんなことを考えたんです。

ファジアーノ岡山の広報さんは、チームの(選手の)魅力を伝えるために、懸命に仕事を続けていらっしゃいます。同じように、ボクらも「自分の仕事(の成果や志向や思い)」を“分かってもらうべき”お客さんに、しっかり伝える努力をしなければ。。。

まあ具体的に言えば、接客トークやDMやSNSやブログや、、、そんな話になるんでしょうけど、、、それ以前の気持ちの持ち方のようなところで、、、なんかこう。。。

 

いつもにも増して、整理の足りない、突っ込みどころ満載な意見を書いてしまっていますが、このまま投稿させていただきます。

お客さんに苦労話を伝えましょう。って言ってるわけではないということだけ、ご理解いただけるとありがたいです。


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