POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

POSシステムはサロンの皆さんの道具であるということ

ふだん、あまりやらないのですが、「自分のブログを読み返してみる」ということをしてみました。

まず、自分の記事って、あれですね。読んでると「そうそう、その通り」って思っちゃいますね。まあ自分が考えたことを読むわけですから、当たり前っちゃあ当たり前なんですが、この「うん、うん、その通り」な感じ。。。気分が良いような良くないような。。。

新興宗教の教祖様。なんて人たちが、よくない方向に、どんどん進んでいっちゃう時って、きっとこういう場面が積み重なっていくんだろうな、とか、そんなワケのわからないことも考えたりしています。

えーーっと、話を戻します。

ボクが自分のブログを読み返して、目に留まったのは、この記事でした。

イチローのバットを作ってる人がヒット打ってるわけじゃない! (2016年6月17日更新)

POSシステムはサロンの皆さんの道具であるということ

この日は 結論として

僕たち、メーカーの人間にはPOSシステムを使いこなすことはできないのだ。。。

と書いてありました。

これは普段から、しょっちゅう感じていることです。

イチローのバットを作ってる人が、ヒットを打ってるわけじゃない!これとおんなじことだと思うんですけどね、、、なんとなくわかってないメーカーの人間が多い気がしています。(自省の念を込めつつ。。。)

なんてことも書いていました。

 

イチロー選手のバットを作り続けている職人さんのことは、前にニュースで観たコトがあります。久保田五十一さんという方です。

今、ネットで調べてみると「草野球ONLINE」というホームページの編集長インタビューの中に、面白い記事がありました。

編集長インタビュー♯7久保田五十一氏「目で音を聞く」

久保田さんはミズノというスポーツメーカーに勤める職人さんです。

イチロー選手だけじゃなく、松井秀喜さんや落合博満さんのバットも“御指名”で作り続けてきた凄腕の職人さんです。

あと、イチローのバットを作り続ける人の名前が「五十一さん」っていうのも、おもしろい偶然ですね(^^♪

 

この記事の中で、久保田さんが語っています。

「私は硬式ボールを一回も打ったことがありません。悩んだ挙句、自分で打たないとお客さんの気持ちになれないのではと考えたのです。」

POSシステムの営業マンである私も、同じような気持ちになることがあります。

「スタイリストさんやトリマーさんの仕事がわかってない自分に何がわかるんだろうか?」

 

記事の中で、久保田さんは「自分が140キロの球を打つ練習をしたところで選手の気持ちにはなれない」と結論を出されています。

そして、そのかわりに

何十年も野球をやられてきた選手に「自分のバットの良いところと、悪いところを二つだけ教えてください」という質問をしたんです。つまり、残したいところと変えたいところはどこですか、という質問に変えたんです。そうすることで、選手が求めているものが見えてきたのです。

 

う~ん。。。

「サロンマジック・トリミングマジックの良いところ・悪いところを二つだけ教えてください!」

あっ、悪いところっていうより「困っているところ」の方が良いかも。

 

その姿勢でサロンの皆さんと取り組んでいければ、POSシステムっていう道具の使い道は、もっともっと広がって深まって高まっていくはず!

 

機能をいきなり増やしたり、変えたりすることはできなくても、工夫で解決できる部分は、まだまだあるはず。

自社の製品の良さを引き出してくれるのはサロンの皆さんである。

これ自体は、絶対間違ってないはずなので、、、ブレずに考え続けようと思います(^^)/

 


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