POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

「沸点のマーケティング」ってご存知ですか?

真夜中の投稿になりました。

今夜、お邪魔してきたサロンさんでのお話です。

お店でお話ししている中で「ブログ書く時って、特定の誰かに向けて書いてることが多いよね」という話から、「今夜、オサカダは ココにいる5人に向けて書きますね」という流れになって、、、というブログです。

あっ、この店の奥さんと私は「毎日ブログ書くぜ同盟」を結んで、互いを励みに、寝る間を惜しんで、いそいそと投稿を重ねている仲間だったりします(*^^*)

さて今夜は、美容室のオーナー夫妻&スタッフさん。担当のディーラーさん。それと、POSシステムの営業マン(私)というメンツで「ブログやSNSを使った情報発信をいかにしていくか?」というテーマでの話し合いをしました。

※その前に行った「POSシステム活用法」の話も、ボクの中での“結構最先端”な取組だったりしますので、また機会を作って紹介させてください。

 

「沸点のマーケティング」ってご存知ですか?

結論としては、「しっかりブログ発信して、もっと店のことを知ってもらおう」という話になりました。

これは私たち(POS営業&ディーラー)が説得して「そうなった。」っていう話じゃなくて、今夜の場合は、お店の皆さんが、もともと「そうするつもりですよ」という気持ちだったように思います。

ただ、なんとなく、「どうやって成果を出すのか?」「ブログをやる目的は何だろうか?」というような雰囲気があって、それを解消(というか確認ですかね?)するために、それぞれが意見を述べ合ったような今夜のミーティング。

ミーティング中に言えなかったけど、「実はすごく話したかったコト」があるので、、、ココでお伝えさせてください。

それは、、、「沸点のマーケティング」という考え方。

昔、仕事していた会社で、ダイレクトメールの企画制作の仕事をしていた時に、教えてもらった話です。

ダイレクトメール(「広告」と言い換えてもいいかも)を使ったマーケティング(集客)で、一番、成功率が高いのは「はじめてアプローチする人」なんです。

いわゆる「バージンリスト」というヤツですね。

アプローチが2回目、3回目、、、と回を追うごとに、徐々に成功率は下がっていく。

これがマーケティングの大前提です。

でも、だからと言って、何も手を打たず「仕方ないよね」と言ってたんじゃ、仕事にならないわけです。

なので広告マンは、あらゆる手を使って、お客様(未来顧客)が「うん、それ欲しい」と言ってくれるように、外堀・内堀を埋めるようにアプローチを重ねていくわけです。

テレビコマーシャルを使って、雑誌広告を使って、友人紹介キャンペーンを仕掛けて、、、etc,etc.

お客様(未来顧客)の「気持ちの温度」が高まるように、多方面から刺激を与えていって

「水が沸騰するように」・・・お客さんの気持ちの沸点を超える瞬間をねらって・・・ダイレクトメール(=注文書)を届けよう!

これが沸点のマーケティング。

以前であれば、莫大なコストをかけないと不可能だった「多方面からのアプローチ」

これが、超低予算で可能になるのが現代。ツイッターだったりインスタグラムだったり、Facebookだったり、、、するわけです。

使えるのはネットのツールだけじゃありません。もっと重要なのはお客様と直接、触れ合う時のしかけ。

接客トークだったり、ポップだったり、電話だったり。。。

その合わせ技で、お客様との関係性を高めて、サイクル短縮だったり、オプションメニューの注文だったり、知人の紹介だったりの「行動の沸点」を高めていくことが、現代における有効なマーケティングであるような

ありゃ?、なんか、ものすごくエラそうな話になってきてますね。そろそろ止めます。

ですが、ブログによる情報発信は、この「行動の沸点」に向けてお客様の熱を高めてくための手段として、ものすごく重要で有効であるように思うんです。

「なぜ、この商品をオススメするのか?」その理由をきちんと説明することは、売り手の義務であるようにも思います。

 


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