POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

十を聞いて一をする!(ボクの造語です^^)

おはようございます。連続投稿299日目のブログです。

自分が気にしているから!だろうと思うのですが、昨日、他の方のブログやFacebook投稿を見ていて目に留まった話に、こんなことがありました。

それは

セミナーで学んだことを実際の仕事に活かせているか?という話。

経験ないですか?あるセミナーに参加して(夜中に読む本でも可)、その時は「スゲー!明日からこの方法使ったら、オレ、バリバリになるかも!」と大きな刺激を受けたにも関わらず。。。

翌朝、いつものように仕事が始まって

ルーティンワークの中に埋没してしまい

アタマの中では「あの方法、良いよな」と思いながら

さらに、ルーティン仕事が続いていって

いつしか、「やったらいいのはわかってるんだけどなぁ」になっていって

いつの間にか。「そういえば、あのセミナー行ったよなぁ」に。。。ということ(^-^;

 

昨日、読んだブログの中には「セミナーの吸収率は2%だ」という書き込みもありました。2%なのか?5%なのか?はたまた20%なのか?その差は、タイミングや本人の姿勢によって大きな差があるのしょうけど、それでも、この吸収率を上げていくことは、ものすごく重要なことなんじゃないでしょうか。

吸収力⇒実践力と言い換えてもいいかもしれません。

 

(実際にセミナーを主催されている)某コンサルタントさんのFacebook投稿に

『良い話を聞いて終わるのではなく、明日からのサロンワークにどのように活かすか?』がこのセミナーのテーマ

という記事もありました。(さすがです^^♪)

 

僕はPOSシステムの有効活用の一つとして

「今日、聞いたセミナーの成果を実際にお客様に提供して喜んでいただく」

ということがあると考えています。

 

たとえば、こんな方法。

メッチャ簡単です。データ分析とも言えないレベルの話。

POSシステムには、お客様の来店サイクルを計算して「そろそろ来そうなのは、この人たちだよ」と知らせてくれる機能があります。

十を聞いて一をする!(ボクの造語です^^)

「今週来そうなVIPさんボタン」を押すだけ。すると該当条件の顧客リストがポンと出てきます。昨日のセミナーの学びを活かすべき相手は、まずは「今日来る(明日来る)お客様」であるはずです。その名簿を見ながら、「〇〇さんに、どういうふうに説明してあげようか!」って考えることこそが、セミナーの学びを活かすこと(の第一歩)だと思いません???(^^♪

POSシステムなんて、あくまでも道具。

学んだことや、教わったことから、サロンで働く人のアタマの中で沸き起こった気持ちを、実際の取組につなげていくための道具として使っていただけたらなぁと強く、思います。

「今週来そうな人ボタン」の設定。小坂田担当のサロンさんでは、たいていの場合、設定していると思うのですが、「使い方を相談したい」というようなことがありましたら、どうぞ連絡してくださいね。

 

一を聞いて十を知る!という言葉はカッコいいですけど

それと同じくらい、十を聞いて一をする!ということにも意味があるように思います。

ボクの造語ですけど。。。(^-^;

とにかく、実際の行動につなげないと。。。勿体ないです(^^♪


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