POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

お客様のお困りを解決するのがメーカーの仕事

昨夜、訪問商談させていただいたサロンのオーナーさんとお話しする中で

あー、そうだよなぁ と思うことがありました。

弊社システムを長年使って下さっているオーナーから「他社の〇〇から提案受けていて、もう印鑑押す寸前なんだけど・・・」と☎をいただいたのが、昨日の朝の話(*^^*)

慌てて、、、(^-^; スケジュールを調整して オーナーに時間をいただいて、閉店後のお店で“緊急ミーティング”

えーーーっと、結論から申し上げますと

オーナーさんが求めていた活用法は、私からの提案でも解決できることをご理解いただき、(営業マン的には)事なきを得た♪わけですが、、、

今日、ブログでお話ししたいのはオーナーさんがおっしゃった こんな言葉について。

「〇〇社の営業マンの話を聞いている自社商品のメリットばかりを、何度も何度も聞かされる感じがして・・・それって、こっちがほしい話じゃないんだよね」

よく言われる「モノを売るんじゃない。コトを売れ!」という話もありますが、、、

お客様が欲しいのは、自社商品の機能じゃなくて、その機能を使って問題解決してくれる存在なんだろうと思うんです。

こう言っちゃうと、なんか当たり前の話になってしまうんですが、自分自身が実際、どこまでできているか!?と考えると、なんだか、目が泳いでしまうような気持ちになったりもします。

そういえば、ちょうど昨日のブログにも近いことを書いたのですが

メーカーよりも現場の方が強い!というか

商品の価値は現場で生まれるんだ!というか

そういう概念をもっと真剣に考えながら動くことが大事なんだと思います。

そのためには、何はともあれ、お客様の抱えている課題・お困り事を、どれだけ知ることができるか?

昨日、ボクからお客様を紹介させてもらった弊社大阪営業所の先輩Aさんに、初回商談の様子を伺うと「はじめての訪問だったから、パソコンは一回も開かず、質問してばっかりでしたね」とのこと。

初回商談で、パソコンを開くことなく帰ってくるPOSシステムの営業マン。

なんか、いいと思いません?(^^♪

 


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