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アドラー心理学:岸見一郎さんの講演会に行く前に!

何度かこのブログでも書かせていただきましたが、少し前から(今更ながらに)アドラー心理学の本を読んでます。

アドラー心理学:岸見一郎さんの講演会に行く前に!

キッカケは、ウチの会社の伊藤会長。

「オサカダ、アドラーの本って読んだことあるん?」

「いえ、名前は良く聞きますけど。。。」

「読んでみたらいいよ。書いてあること実践するのは難しいけど、オレもあーいう行動を取れんかな!ってよく思うんよな」

さっそく、買ってみました。1冊別の本を読んだ後、ベストセラーになっている岸見一郎さんの「嫌われる勇気」

理想とプライドは高いが理屈っぽくて行動していない。結果、人生を思うように進めていない。きっと全国に1000万人くらいいるはず(^^ゞ)の青年(たぶん30歳くらい)が町でカウンセラーをしている哲人に、相談(というか道場破りのような口喧嘩)を持って訪問する、いわば「対談本」になっています。

これも何度か書きましたが、、、

伊藤会長も言う通り、「言ってることは分かるけど、これを実践するのは、なかなか、とんでもなく、むずかしい」 この連続です。

ですが、避けたくない。ずっと手元に置いて、何度も読み返す本になっています。っていうか2か月前に読み始めて、ホントにまだ読み終わってないんですけどね。。。ちょくちょく、続きを読み始めるのですが、すぐに手が止まって前のページに戻って、、、とやってると進まない。

そんな日々を続けている最中、先日、今度はウチの丸山社長とお酒を飲んでる時に言われました。

「続編があるの知っとる?読んだ?」

「いえ、本屋で気になってはいますが。。。」

「オレはあっちの方が活かしやすいと思うんよ。」

さっそく買ってみました。『幸せになる勇気』

一冊目を読み終えてもないのに、並行して2冊目も読み始める私。

おもしろいです。なにがおもしろいって、1冊目のラストで改心して

「哲人、ありがとう!ぼくも今日からアドラー心理学で成功まちがいなしっすね!」と旅立ったはずの青年。(えーーっと、私は読み終えていませんが(^^ゞ)

その青年が2冊目の冒頭。「哲人、アドラー心理学。ぜんぜんダメじゃないっすか!」と一冊目冒頭のキャラに戻った青年が、また喧嘩をふっかけにやってくるのです。

ここで作者の岸見一郎さんに、俄然、興味が湧きました。

アドラー心理学:岸見一郎さんの講演会に行く前に!

岸見さんはアドラー心理学の研究者です。ウィキペディアを見ると、アドラー心理学に関連する著書がこんなに。

つまり、“自分自身が絶対、これ有意義”と信じる教義を「いかに多くの人に知ってもらうか!実践してもらうか!」っていう目的で、この本を書かれたに違いないのです。

その工夫として、(よくある)生意気で理屈っぽくて、、、な青年と哲人を登場させて、青年の悩み相談のような展開で、、、

今、書きながら思いましたが、スターウォーズシリーズのエピソードⅣのルークを思い出しました。そうか。ルークとマスターヨーダだ。たぶん。

話を戻すと、岸見さんがご自身の「目的」を達成する為の考え抜いた工夫として この2冊の本があるのだとしたら、、、

そういう意味でも見習うべき点がありますね。

えーーーっと(今日2回目)

そんな岸見一郎さんの講演会が6月12日(日)13時。岡山で開催されます。もちろん、申込させていただきました。めっちゃ楽しみです(^^)


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