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アドラー心理学と錦織圭の快進撃♪

えーーっと、、、

基本的に、このブログでは、前向きなコト(=自分としては読む人がイヤな気持ちになることは避けたいなぁという気持ちで)しか書かないことにしています。

そのせいか、時々、「いつも順調そうでいいですね!」とか「悩みなんてないんでしょ」とか、、、そういうことを言われることもあります。

イヤイヤイヤ、いやいやいや、嫌嫌嫌。

そんなワケあるか~~い!ですよ。(^^)

実際のところは、公私ともに、朝も昼も夜も、そりゃ、思うようにならんコトだらけで、悪戦苦闘を繰り返す毎日です。(そりゃそうですよね!^^ゞ)

ですが、先日も紹介させていただいた ある本のおかげで、ずいぶん、気持ちの安定を図りやすくなっています。

アドラー心理学と錦織圭の快進撃♪

岸見一郎さんの『嫌われる勇気』

アドラー心理学の本です。

何度か(何度も)、、、「課題の分離」が重要だ。

という考えが紹介されます。

よく例え話として挙げられるのは「勉強しない子どもとその親」の話。

親は子供に「勉強しなさい。勉強しなさい」とガミガミ言うけれど、、、

本来、勉強しなくて苦労するのは子供自身。

親がそれについてイライラする場合、世間体とか自分自身の見栄とか、そういうことが影響してませんか?

そうでないとしても、「苦労するのは子供自身の問題」というスタンスをきちんと認識できていないと、最適な関わり方はできないのでは。。。

超要約しちゃってますが、こういう話です。

そこから話はこう続きます。

・人生をどう生きるか?どんな行動をするか?は「自分の課題」

・それを他人がどう見るか?は「他人の課題」

・承認要求を捨てる(嫌われることを恐れない)ことで、人間は「自分の能力を発揮すること」に集中できる。

野球で言うと。。。(すんません、おっさんトークですね)

イチローや松井やダルビッシュや、、、そういう超一流選手がインタビューの中で「その問題には、自分はアジャスト(対応)できないので気にしても仕方ない」と言っているのを聞いたコトがありませんか!?

たとえば「マスコミから厳しい指摘を受ける時がありますが、どうやって乗り越えるんですか」というような質問をされた際に、「記事を書くのは記者であってボクじゃないので、どうにもならない。」「それを考えるくらいなら明日の試合のコトを考える」というもの。

ちょうどテレビではテニス全仏オープンの初日の試合を放映中。

アドラー心理学と錦織圭の快進撃♪

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錦織選手が、エライ勢いでポイント重ねています。

観ながら思いましたが、グランドスラムの日本選手の試合は「負けてる選手を応援する」のが基本スタンスになっているので、なんとなく相手の外人選手に気持ちが入るような、いわゆる判官びいきな感じになってきますね。(^^)

話を戻すと、、、錦織さんなんかも、ぜったい「そこは僕にはどうしようもない問題なんで、今は考えてません」とか言いそうですよね。

話をもう一つ戻すと、世間の流行りからは二周くらい遅れてる感はありますが、良い本を手に入れたな!と思っています。

ウチの会社の伊藤会長から「読んでみたら!」と教えていただき、すでに1カ月以上が経過し、実を言うと、、、まだ読み終えることができてないのですが、、、(^^ゞ 折にふれて本を開いています。


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