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女子バレーチームのデータ分析に激しく共感♪

今朝の新聞記事です。

リオ五輪の最終予選が始まった女子バレーの記事。

木村沙織さん、すげーカワイイですよね♪

結構、かなり、正直言って、好きな顔だったりします。。。(が、そのことをココで長々書いてもしょうがないので、この話題はおしまい^^)

 

記事は、女子バレー日本代表チームのチーフアナリスト渡辺啓太さんと木村選手がのエピソードです。

女子バレーチームのデータ分析に激しく共感♪

女子バレー日本代表チームは、データを分析してチーム戦術のアドバイスをするアナリスト(分析者)がいる。

へぇ~ そんなコトこの記事で初めて知りました。

 

ですが ですが ですが、、、

そういえば真鍋監督がiPadを手にしている姿は何度も見たコトがあります。

女子バレーチームのデータ分析に激しく共感♪

見たことありません?監督さんのこういう姿。

 

渡辺さんは大学時代に独学で、エクセルを使って、バレーボールの試合のデータ分析をしていたそうです。

その活動を知った前任の柳本監督から誘われたのが、代表チームに関わったきっかけだそうです。

女子バレーチームのデータ分析に激しく共感♪

 

スーパー女子高生!と騒がれていた当時の木村選手。

「数字を見ても何が何だか。大人の世界だ、と思いました。」

なんだかボクが普段出入りさせてもらっている、サロンさんでの勉強会のコトを思い出します。

そりゃいきなり「このデータをみてください!」って言われても。。。ですよね。(自省の念を込めつつ。。。^^ゞ)

 

だけど、アテネ五輪、北京五輪と、経験を積んで、チームのエースになっていく中で、木村選手に変化が起きます。

女子バレーチームのデータ分析に激しく共感♪

記事の中で渡辺さんはこう言います。

「元々、沙織はデータを探求するタイプじゃなかった」

 

でも、自分の弱点であるレシーブを相手チームからサーブで執拗に狙われる中で、彼女は変わっていったようです。

「チームが勝つために、数字で応えたいと思うようになった。」

「意識しすぎるとプレーが窮屈になるから、何本までならミスしていいとプラスに捉えた。」

うん。部外者のボクが言うのもなんですけど、、、ホントそうですよね。

立派なデータ活用だと思います!

なんだか、ココでも普段、お邪魔しているサロンの皆さんの顔が浮かんできます(^^♪

記事の後半、こんな話が出てきました。

データを活かしてもらうためにも、最終的には「心を動かす」ことこそが大切なのではないか。

渡辺さんは、真鍋監督の許しを得て、ある行動に出ます。

女子バレーチームのデータ分析に激しく共感♪

代表チームが合宿中のナショナルトレーニングセンターの体育館の扉に、毎朝、選手たちのプレー写真に各界成功者の言葉を添えて、貼りだすことにしました。

女子バレーチームのデータ分析に激しく共感♪

毎日、深夜までアナリストの「本業」をこなした後、その日の練習の様子を思い起こしながら最適な写真とピッタリな言葉を考えて、「モチベーションポスター」を作る渡辺さん。

「みんなしらけてない?」

不安に思って尋ねる渡辺さんに「毎朝、みんな楽しみにしてますよ。わたしも携帯で写真撮ってます」とサオリンは答えてくれたそうです。

 

女子バレーチームのデータ分析に激しく共感♪

記事に関係ない写真を一枚(^^)

 

誰かに似てるな!?あっ、某サロンのトリマーさんだ。(今度、会ったら言いますね♪)

えっと、話を戻して、そろそろ締めます。

「データは無機質で冷たい。でも選手の近くにいる身として、最終的には、気持ちの後押しや心の支えになりたい。」と渡辺さん。

デジタル<アナログ

ということを、ボクよりもずっと前から、ずっと深い所で取組んでらっしゃるんだろうな!という尊敬&憧れの思いで記事を読んでいました。

だけど、渡辺さんと会って、美容師さんも理容師さんもトリマーさんも頑張ってるんですよ!そういう人のためのヤル気を支えるためのデータ分析っていうことですよね!とか意見をぶつけてみたい気もふつふつと。。。

ぼくもがんばろう!と思います(^O^)/


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