POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

数字を忘れるためのPOSシステム!というスタンス

読書感想文が あんまり続くのも なんですので。。。

今日の商談で感じた 「POSシステムの役割」について 書かせていただきます。

今日、お会いしたのは、美容室の女性オーナーさん。

弊社「サロンマジック」ではなく某競合他社のシステムを使われているオーナーさんから「オサカダさんが前に言ってた話をもう一度、聞かせて(^^)」と手を挙げてくださったのがキッカケで、今日の訪問となりました。

まあ いわゆる“商談”というヤツです。

ずっとPOSシステムを使って来られている方が相手ですから、当然、いちばん気になることは

「今、何に?なぜ?満足いってないのか?」という点。

これに尽きるはずです。

「困ってることを教えてください!」という僕のストレートな質問に

「たとえばね。。。」と真っ直ぐに答えてくれる彼女。

英語能力がゼロな僕でも英文に訳せそうなくらい、シンプルなやりとりでテキパキテキパキ、、、話が進みました。(プリーズ ティーチミー。。。で合ってますかね?^^)

お困りのことを伺っていくと、結局のところは、「メーカーときちんとコミュニケーションが取れていれば、100点満点じゃないにしろ、近いコトはできるんじゃないですか?」というようなことが多かったりしました。

「だけど、だんだん尋ねる気がなくなってきて、手でカルテ整理して対応するようになっていったんです^^ゞ」

正直、自分自身のお客さんのことが気になりました。

こんなふうになってしまうとしたら、それは間違いなく窓口担当者(たとえば僕)の責任です。そうならないように努力してるつもりではありますが、それでも、ぜったいに力不足の可能性はあるわけで、、、不安が募ります。

☆このブログを読んで「ウチにもちゃんと教えに来いや!」と思われたオーナーさん。必要ありましたら、声かけてくださいね。お願いします。

意見交換しているうちに

POSシステムなんて 自分のやりたいことを効率的に進めるための道具に過ぎない!

という考えで意気投合できた気がします。

そうシンプルに考えていただければ、数字を事細かに見ていただく必要もないはずなんです。

逆に「(システムがあるから)数字のことは いつでも必要な確認ができるから、普段は忘れててもいいの!」って言ってくださるオーナーさんがいてもいいはずです。

・仕事はもちろん好きですよ

・お客さんに喜んでもらうことはもっと好き

・もちろん、そのためには数字が安定してることは必要なんだけど

・でも、仕事ばっかりで家族のことが犠牲になるのは絶対にイヤ

「こんな私が うまくやっていくための道具として システムを使いたいんです!」

それぞれの状況に応じて違ってくるはずの「オーナーさんの希望」

これにきちんと応えられるチカラをつけたいもんだ!

強くそう思います、


コメント : 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です