POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

久々☆サロンさん訪問レポート♪

久しぶりに、「サロン様☆訪問レポート」です。

昨日も書いた「行動を起こすためのPOSシステム活用」についての勉強会。

お尋ねしたのは、こちらのサロン。

じゃじゃん!!

久々☆サロンさん訪問レポート♪

永遠の23歳♪ くりすさんのお店に行ってきました。

カメラを向けた瞬間に このポーズ。

「このヒトは、どうお願いしても普通には撮らせてくれない!」

iPhoneのボタンを押した瞬間に分かりましたので、撮影はこの一枚のみ。(お客さま相手に、こんなこと言うのもなんですけど、、、ホントはカワイイ女性なんですよ。。。パッチリした瞳が、、、以下略。)

担当ディーラーのN西さんも同席いただいての勉強会。

「明日からの行動を起こすために!」

今回のテーマはハッキリ決まっていたんです。

お店としても、ディーラーとしても「この春、自信を持ってプッシュしていきたい商品」である メイク落としのジェル。この商品を“誰にオススメするか”の優先順位を決めることにしていました。

基本になる考えは、最近の このブログの定番。『デブのロジックツリー』

久々☆サロンさん訪問レポート♪

ただ「痩せたい」と思っていてもダメ。そのために何をするのか!を 細分化⇒細分化して、最後は「おかわり禁止」とか「夜食禁止」とか、そのレベルまで具体的に「やるかやらんか?」という実行項目に落とし込もう!という話ですね。

この考えを踏まえて、POSシステムでデータ分析していくと、

誰に何をしていけばいいのか!

がすごくクリアになるんです。

昨夜の話でいうと、、、

① 過去1年の売上上位50人のVIPさんを抽出。

② ①の中で、このジェルの「A)購入履歴のある人(32人)」と「B)購入履歴のない人(18人)」を区分して抽出。

③ Aの中で、「A1)今も買い続けてくれている人(20人)」と「A2)この前、来た時には買わなかった人(12人)」を分けて抽出

僕としては、「このA2の人」が、今回のまず第一のターゲットになる!と思って話、進めていたのですが、

ここで「ちょっと待ってください!」と手を挙げたのがN西さん。(写真撮っときゃよかった(^^ゞ)

「その人たちは、何か合わない理由があって買うの止めてる可能性がありますよね」

なに?この正論。たしかにそうです。

だけど、代案がない ただの否定意見だったら、ヤだなと思った瞬間。

「それよりも大事にしたいパターンがあるんです!」

N西さんの話は終わっていませんでした。

「さっきのBの人の中に、同メーカーの洗顔石鹸を買ったことがある人って何人いるんですか?」

つまり、“みずみずしい潤いのある素肌”を育てるための石鹸は使ってくれているのに、その前段階で使っていただくべき同メーカーの「メイク落としのジェル」を使ってない人がいるなら、、、その人たちにはきちんと本当に効果を挙げていただくために必要な商品を説明してあげないといけない!

なに?この正論。だけど、ぜったいにその通りだと思います。

試しに条件を入れてポン!と押して探してみると、、、

該当の人は8人でした。(この人たちをB1とするなら、残りのB2は10人)

こうやって文章にしてみると、単純な話なんですけどね。。。

ですが、A1(20人),A2(12人),B1(8人),B2(10人)

この分布をハッキリ意識して作戦を立てられるようになると、取り組みの精度や、それからそもそものモチベーションが・・・

やばい、また長い投稿になってます。続きは明日。この話を、翌日別のサロンさんで紹介した時に分かった話を紹介させていただきます。


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