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工藤投手に学ぶ“データ分析のコツ”

さて昨日の続き(というか本題)です。

「ヤル気が高まるデータ分析」を、現ソフトバンク監督、工藤公康さんのエピソードで説明したい!という話です。

ずっと前に、読んだ話なのですが

それが、雑誌なのか?工藤氏の著書なのか?(読んだことがあります!)ネットの記事なのか?それすら覚えていないのですが、こんな話が記憶にあるんです。

工藤さんがまだ西武ライオンズにいた頃の話。

いろいろ探してみたのですが、読んだ記事を見つけられず、完全に記憶だけを頼りに書こうとしているので、正確じゃない部分が、多々ありそうなことはお許しください(^^ゞ

工藤投手に学ぶ“データ分析のコツ”

高卒ルーキーとして1年目から活躍した工藤投手。(今、wikipediaで見たんですけど、ドラフト6位で入った高卒ピッチャーが、その年の日本シリーズで活躍した!って、どんでもなくスゴイですね♪)

この工藤投手が、たしか、、、3年目か4年目か?思うように勝てなくなった頃のエピソードなのですが

スコアラーから言われたらしいんです。(コーチだったかも。。。スミマセン)

「君が投げた試合のスコアブック見てて気づいたコトがあるんだけど、わかる?」

首をかしげる工藤青年に、告げられた言葉。

「ゆるいカーブを低目に投げた後の真っ直ぐには絶対バッターが手を出してるね」「投球がワンパターンになってるから狙われるとも言えるけど、絶対に手を出してくるんなら、やりようがあるんじゃないか?」

実際にスコアブックを確認すると、確かにそう。自分の記憶を呼び起こしてみても実感できる話。

「カーブの後の真っ直ぐをバッターが狙ってる!と分かったら、いくらでも手の打ちようはあるんですよ」と工藤さん。

カーブを続けて狙い球を外すという手もありますが、工藤青年は、「高めにビュっとボールになるストレートを投げる」という手段を選びます。

「低目のカーブと高めのストレート。これをセットにしてピッチングの軸にしたんです。これで最低でもワンストライク・ワンボール。うまくするとストライク2つを狙えるんです。こうなるとピッチングが面白くて面白くて、、、高めの真っ直ぐのスピードを落として誘ってみよう!とかアイデアも出てくるし」

すみません、記憶だけが頼りで正確性に疑問があるエピソードを長々書いてしまいました。

ですが、スコア(=データ)を見て、ピッチング(=明日の仕事)が楽しみになった。工夫して試してみる気になったということ。

これこそが、評論家じゃない人=プレイヤー(オーナー兼任の人を含めて)がデータを確認する“一番大切なこと”であるように思うんです。

アウトプット(誰に何をどう提供するか?)を意識することが大切なんだろうなとも思いつつ、真夜中なので、もう寝ます(^^ゞ


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