POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

Tさんと飲んだその後に考えた話。

さて、お客様との二人飲み会を終えて、電車に乗って、駅から歩いて、、、今、パソコンの前に座りました。

もう4,5年の付き合いになるTさんと、2人で飲むのは2回目でした。

前回も言われましたが、「ぼくは、はじめ、システムなんていらないと思ってたし、オサカダさんのことも、正直、なんだかな…と思ってました」というおっしゃる彼との話し合い、酒の強さも同じくらいなので、正直、仕事を度外視して楽しいです。

もうすぐ自分の店を持つ事になるTさんとの話し合い。

酒がはいっていることもあり、社交辞令的な雰囲気は最初の3分程度。あとは、かなり熱い、話合いになりました。

「とにかく 今から大事なのは集客ですよね」

「そのために何をすべきか決めて動かないと」

自分で店を持ったこともない、もっと言えば、ハサミを持ってお客さんと対峙したこともない、、、そんな人間が、何をエラそうに言えるんだろうか?

そんな葛藤はあるのですが、それでも、遠慮して何も言わないんであれば、今日のこの会には誘われてないはず!という想いを支えにして、私なりに思う“今、やるべきこと”を熱くしつこく訴える3時間。

だけど、エラそうに言えていることも、元はといえば、ぜんぶ“他のオーナーさんが教えてくれたこと”なんですよね。

「地域の人の役に立ちたい!というなら、近所のお店や会社に挨拶に行って、自分の想いを伝えて、顔を覚えてもらわないと・・・」

「苦手はどうかは関係ない。やればお客が増えると思えることなら、やってみないと。」

「飲みに行くときだって、自分のことを知ってもらえるチャンス。積極的にお店の人に話しかけて、自分のことを知ってもらわないと。」

一見、POSシステムとは関係ない話に聞こえるかもしれませんが、「こういう行動をする自信を持つために、上位客の分析をして、自分のPRポイントを見つけよう!」なんていう取組をするために、システムを使っていることもあります。

実際に行動してみると、なにかしらの結果は出るはずです。

今日だって、実際に居酒屋の店長に挨拶してみると、店長さんは長崎出身で、少し前に広島にきたばかりで、「わからないことばっかりなんですよ~」と困った顔を見せながら、それでも、“今日イチオシ”という『ノドグロの刺身』を勧める女性スタッフのトークを聞いてると

ぜったいにイイ作戦会議と情報交換と、ひょっとしたらロープレまで、みんなでしっかり取り組んでいるだろうなって様子がうかがえて

この24歳イケメン店長と知り合えたことは、もしかすると1年後のお店の大きな財産になるかもしれないと思えたりして、、、この経験自体も、これから同じことを繰り返すキッカケになるのであれば、、、という

そんな二人飲み会でした。

 

と、良かった良かった!で話を終えてもよいのですが、

Tさんと別れて、ひとり駅から歩いて帰っていると、、、、

「自分のことをタナにあげて、何をエラそうに語ってんだお前」という自省の念が。。。猛烈な勢いでボクに迫ってきました。

少し酔っ払っているせいもあって、結構な激しさで、迫ってくる反省心。

Tさんと飲んだその後に考えた話。

なぜか「この気持ちを忘れちゃいけない」と写真撮影。

完全に自分に対する言い訳ですね。

この気持ちに打ち勝つためには、結局は自分自身の仕事に自信を持てるようになるしかないわけで、、、とさっきまで、自分がエラそうに言ってた話が、ブーメランのように迫って来て、、、

って、すみません。自分ひとりで考えれば良いようなことを書いてしまいました。

今日はもう眠ります。おやすみなさい。

 

 


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