POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

POS=ポンと押して探す!その仲間が増えるヨロコビ

さて。昨日に続いて、某ディーラーさんがサロンさんで開催した
「これから何やっていこうか?作戦会議」に同席させていただいた今夜。

昨日のブログに書かせていただいた

POSシステムはあくまでも道具。

それを使う目的を決めることが大切であるし、

使いながら、使い方のスキルを上げていくことも必要である。

という話の第二弾♪です。

当然、お店が違えば話の内容も違ってきます。

ですが、(これも当然のことながら)共通していることもあります。

それはすごく大事なことだと思います。

同席されていたディーラーN社長が言っていた言葉。

「なにをやるにせよ、まずは自分たちで、今の状況を把握することが大切なんよ。これはウチの会社であっても同じこと。決心して数字を追うようにしていったら、ぜったいに見えてくることがあるから」

こちらのディーラーさんの提案のスタンスは

「枚月末、数字を報告してくれたら、それを見て、僕たちが対策を考えて、提案します。」

ということ。

まずサロンさん自身が、数字を確認して報告するというルール。

これって、すごく大事だと思います。

全部、他人任せにしても成果をあげられるような店(人)も中にはいるのかもしれませんが、、、それって、ごくごく限られた、いや果たして、ホントに実在しうるのか?レベルの“選ばれし”一流店(人)。

いや、たぶん実存しないと思います。(^^ゞ

「システム使って、数字を見てください。そうすれば、私達が責任を持って、全力で、対策を考えて提案しますから」

これって、本当にサロンさんの成長を考えた言葉だと思います。

昨日も書きましたが、っていうか、つい2分前にも書きましたが

POSシステムはあくまでも道具

こんな取組の中で使ってもらえる道具にしてもらえれば、「コンピュータ冥利につきる!」というもんだと思います。

最後に、ひとつだけ、弊社サロンマジックのPRをさせてください!

今夜、痛感しました。

今日は、弊社サロンマジックをまだ導入いただいていない、つまり他社システム(敢えて名を秘す^^^^^^)を使っているサロンさんでの勉強会でした。

お店のスタッフさんと一緒に、(今まで他のお店で、同じような流れで、何度か触ったことのある)他社システムを使って、勉強会の流れに応じてデータを抽出しようとしたのですが、

そこで「この差は大きいな!」と実感した違い。

①このメニューを買ってくれた人が何人いるか?で終わるのか。

②それとも、それが誰か?までわかるのか。

③さらに言えば、②のなかで、(呼び水になるような)メニュー〇〇の利用履歴があるのは誰と誰か?までがわかるのか。

POS=ポンと押して探す!その仲間が増えるヨロコビ

本気で取組を考えようとすると、①⇒②⇒③という流れで、どんどん具体的にデータ(というかリスト)の絞込をしたくなってくるはずです。

弊社サロンマジックであれば、①⇒②⇒③と進むことができるのですが、今夜のシステムでは「②で止まってしまう」「場合によっては①で止まってしまう」という残念な場面が多くありました。

「提案をすべき相手が、具体的に誰であるのか?」

これをすぐに確認できるか否か?

実際に行動を変えるというためには極めて重要な話です。

久しぶりに言いますが、、、

このブログのタイトルでもある『ポン!と押して探す』という話です。

「この提案をしたいのは誰なのか!ポンと押して探すんですよ~」

と当たり前のように言っていましたが、サロンマジックの機能があって、初めて、僕の思考・提案が生まれているんだ!と感じられたんです。

けっこう、嬉しいことだったりしますね。(^^♪


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